関東地方ではこの数日、ちょっと戸惑うくらいの涼しい日が続いています。
今日も朝からおもわず「寒い。。。」と声が出てしまうほど。
明日から6月です。
関東地方ではまだ梅雨入りの発表はありませんが、その前に「梅雨寒」が来てしまっているかのようで、このあまりの気温の上下差に自律神経のバランスを崩してしまった~という方も少なくないのでは?
それでも今年の夏はやっぱり「猛暑」になるだろうという予報が出ています。
そろそろ本格的に夏支度を始める季節になってきましたね。
そこで今日は、夏に欠かせないアイテムのひとつ、「扇風機」のニュータイプを紹介しようと思います。
商品名は「壁掛けふわビューン (SF-W151)」。
当ブログでも何度か商品の話題を取り上げさせていただいた「シロカ株式会社」が、6月5日に発売を予定している壁掛け扇風機です。
扇風機には様々な大きさのものがありますけれども、リビングに置いてみるとそこそこ「場所」を取るもの。
そんなスペースの問題を解決してくれるのが本商品です。
「壁掛けふわビューン 」には、独自の送風技術「ふわビューン技術」が搭載されています。
羽根やガード、モーターの設計に工夫がこらされたことにより、「静音性」と「風力」の両立が実現されました。
最小風量での音は約13dBと非常に静かで、就寝時の使用に最適。
また、最大で上下60度、左右30度/75度までの自動首振りに対応、部屋の空気循環や室内干し、冷暖房の効率化にも活躍するとのことです。
加えて、操作は付属のリモコンで行うことができ、「おやすみモード」「衣類乾燥モード」「リズムモード」「みまもりモード」など、シーンに応じた使い方ができるのも魅力的。
本体サイズは約28×26.5×34.8cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.1kg、カラーはホワイトで、本体には壁掛け金具、ネジ、リモコン(テスト電池付き)が付属します。
「シロカ」の「壁掛けふわビューン 」の価格は12980円。
扇風機の買い替えをお考えの方におすすめしたい一品です。