置き場所を取らない「カドー」のスティック型クリーナー
今ではもうすっかり健康体になり、毎日仕事に遊びにと青春を謳歌している長男ですが、幼少期の彼は月に何度も小児科通いをするほど病弱な子供でした。
担当医師から「慢性の喘息様気管支炎」と診断され、しょっちゅうゼーゼーと荒い呼吸をし、激しく咳き込んでは発熱を繰り返す。
血液検査では、ハウスダスト、スギ花粉、ダニなどにアレルギー反応が見つかりました。
熱を出すのは大体夜中になってから。
苦しむ我が子に何もしてやれないもどかしさ、そして「こんな体質になったのはお母さんのせい。ごめんね」と心の中でいつも謝っていました。
私自身過去に入院するほど重篤なアレルギー症状を起こしているので、彼のこの体質は間違いなく私からの遺伝です。
それほど大変な子供時代だったけれど、おかげさまで現在の長男は至って健康。
スギ花粉症はありますけれど、毎シーズンほとんど薬なしで切り抜けられるほど丈夫になりました。
医師からも、大体小学校に入る頃になるとアレルギー症状は治っていくことが多いと聞いていましたので、それが本当だと実証された形ですね。
今現在お子様のアレルギー症状に悩んでおられる親御さんも、年齢が上がるにつれて症状が和らぐ可能性はかなり高いので、もう少しだけ辛抱してお子様を見守ってあげてください。
さて、この様なアレルギーを引き起こすにっくき「アレルゲン」=主にハウスダストやダニ=の影響を少しでも減らすアイテムとして、布団クリーナーがあります。
布団クリーナーは、通常T型をしているものですが、今日紹介するのは珍しいスティック型。
「カドー」から発売される「FOEHN スティックふとんクリーナー FEN-CL01」がそれです。
これは約470gの軽量設計ながら、毎分12万回転の高速吸引モーターを搭載し、独自の「スティック型×ワイドな吸込口」により、布団の広い範囲を手軽に掃除できるというスティック型のふとんクリーナー。
吸込ヘッドの先端がスリムなので、ソファの溝や車のシートの掃除にも使えますし、コードレス設計だから、部屋間の移動にもストレスを感じにくいのが特徴です。
さらにハウスダスト量を色で知らせるダストセンサーを搭載している点にも注目。
さらに、捕集率99.5%のHEPAフィルターを備えていて、微細な粒子を逃さず吸引してくれるそうです。
ダストカップや吸込ヘッドは水洗いできるので、お手入れも簡単。
本体サイズは約26.5×5.3×6.6cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約470g、連続使用時間は約20~30分、運転モードは弱/強の2段階、これにUSB Type-Cケーブルが付属します。
カラーはウォームグレー。
カドーのスティック型ふとんクリーナー「FOEHN スティックふとんクリーナー FEN-CL01」は、8月29日にMakuakeで開始されます。
一般販売予定価格は18700円のところ、Makuakeでは14960円から購入できるそうです。
商品は11月中旬に到着予定となっています。