昨日の話題が大変シリアスなものでしたので、今日は少し身近で軽い話題を紹介しようと思います。
本日取り上げるのは、お馴染みニトリの「つっぱりカーテンレール」です。
多分どなたもこれまでに一度は「突っ張り棒」を使ったことがあると思います。
うちでも出窓の目隠し用のカフェカーテンカーテンを吊るすのに、カーテンレール代わりとしてつっぱり棒を使っています。
このような場合の突っ張り棒はとても便利ですが、一方でつっぱり棒では吊るせるカーテンの重さがどうしても限定されてしまう。
たとえば、賃貸物件に住んでいて、「あ~ここにカーテン吊るしたいんだけど、カーテンレールつけたら壁に穴が開いちゃうよなぁ・・・」みたいになった時役に立つのが、この「つっぱりカーテンレール」です。
本製品は、取付場所に幅を合わせて、押し当ててはめ込むだけのため簡単に取り付けられる点が特徴。
サイズは、75cm~110cm/110cm~150cm/150cm~190cmの3サイズで、価格は順に2490円、2990円、3490円となっています。
気になる耐荷重は約5kg(150cm~190cmタイプの場合)とのことで、一般的なドレープカーテンを吊るすことも可能だそうです。
壁への穴あけが不要なので。窓へのとりつけはもちろんのこと、収納部分の目隠しや部屋の間仕切りにもオススメだとのこと。
なお、150cm~190cmタイプ以外の耐荷重は、75cm~110cmサイズが約7kg、110cm~150cmサイズが約6kgとなっています。
カラーはホワイト1色での展開。
見た目にもすっきりと収まり、しかも壁に不要な穴あけの必要がないニトリの「つっぱりカーテンレール」に興味を持たれた方は、「ニトリネット」ならびに製品情報をご覧になり、詳細をご確認ください。