生活

日本茶を美味しく淹れられるHARIOのティーポット

昨日の夜から今朝にかけて、秋らしい涼しさを感じられる風が吹きました。

日中はまだ暑さが残るとの予報がでていますけれども、それでも40度近い無茶苦茶な猛暑ではないようなので、まぁ良いかと思っています。

私はこれまで冷えを防ぐため、夏でもできるだけ冷たい飲み物は避けるようにしてきました。

が、昨今の異常な暑さの中では、さすがにあったかいお茶を飲む気にならず、冷たい飲み物を飲むことが増えてしまって。。。。

そのせいで、胃腸の具合をちょっと崩したりもしました。

そんなこともあったので、やっと少し涼しくなってきて、ようやく温かいお茶を飲める!と、わくわくしているのです。

そして今日紹介するのは、耐熱ガラスメーカーとして知られるHARIOから発売された「お手軽ティーポット マルティ OTPM-40-PGR」です。

HARIOの耐熱ガラスポットをすでにお使いの方も多いと思うのですが、この「お手軽ティーポット マルティ」は、日本茶初心者でも、おいしい日本茶が淹れられるように工夫をこらしたティーポット。

たしかに日本茶を美味しく飲むためには、蒸らしかたやちょっとしたコツがあると聞いたことがあります。

同商品の蓋の裏側には計量目安線があり、ティースプーン山盛り2杯分が測りやすくなっているそうです。

また茶筒のフタで茶葉を計る、昔ながらの方法を再現。

計った茶葉を本体のポットに入れたら、次は湯を注ぎますが、ポットには、100~350mlの湯量が50ml単位で分かる、内側からでも見やすい目盛りがついています。

そのため注ぎながらの湯量が把握しやすいとのことです。

あとは茶葉がしっかりと開くのを待ち、茶碗やコップに注ぐだけ。

フィルター付きの蓋なので、茶葉が流れ落ちる心配がなく、抽出されたお茶だけが入れられる、という仕組みになっています。

同商品は日本製で、ポット本体には、天然素材で作られた耐熱ガラス「HARIO Glass」を採用し、電子レンジでの温め直しも可能。

本体サイズは16.4×11.6×11.2cm(幅×奥行き×高さ)、容量は400ml、115mmの広口なので洗いやすく、茶こしがないので手入れが簡単な「お手軽ティーポット マルティ OTPM-40-PGR」の価格は2200円です。

気になった方は、「HARIO」の製品情報で詳細をご覧ください。