どの家庭にも多分ひとつはあるかな、と思われる家具がソファです。
一人暮らしの小さな部屋にも、一人がけサイズのソファがあれば、何となくほっとした心持ちになれるもの。
自分も一人暮らしが長かったので、その感覚がよくわかります。
そんな一人サイズのソファを、お店から「手で持って帰ることができる」・・・って本当ですか!?
実はそのソファは、無印良品が12月30日に発売する「空気でできたソファ」。
これは、製品名の通り空気を活用した軽量なソファで、たたんだ状態でダンボールに入っているので、持ち帰りが可能なのです。
同梱のポンプで、座面、腰部、頭部など5つのブロックで構成されたエアタンクに空気を入れる構造になっており、エアタンクはカバーに装着されているため、空気を入れるだけで簡単にソファが完成する、とのこと。
もちろん軽いので、移動も簡単、好きな場所に楽に持って行くことができます。
空気の量で座り心地を変えられるのも特徴で、空気を満タンにするとホールド感が出て、少し抜くとリラックス感がでる、というふうにお好みに応じて変えることが可能。
使用時の大きさは95×95×72.5cm(幅×奥行×高さ)で、たたんだ状態の大きさは75×40×10cm(同)、梱包時は80×46×15cm(同)、価格は9990円です。
カラーはグレー、グリーン、イエローの3色となります。
今回、札幌パルコ、銀座、東京有明、板橋南町22、新宿通り、池袋西武、渋谷西武、西友荻窪、グランツリー武蔵小杉、直江津、グランフロント大阪、阪急西宮ガーデンズ、名古屋名鉄百貨店、イーアス春日井、広島アルパーク、MUJIキャナルシティ博多の16店舗で先行販売が実施され、2024年1月11日からは全国の無印良品とネットストアで販売予定です。
気になった方は、無印良品の「製品情報」で詳細をご覧ください。