スギ花粉が大量に飛ぶ時期はようやく終わりに差し掛かってきたようですが、それと入れ替わるようにして次はヒノキ花粉がスタンバイ!
かれこれ数十年スギ花粉症とおつきあいをしてきた私は、「もしかしたらヒノキアレルギーも加わったかも・・」とこの数年で感じるようになってしまいました。
本当に泣きっ面に蜂です。
今も目とその周りが痒く、朝からくしゃみ連発状態。
コロナのせいで、うっかり外では咳やくしゃみがしづらく、また直接手で目を触ることもはばかられるので、辛さはこれまでの何倍にも膨れ上がっています。
そして喉(気管支)がイガイガムズムズする不快感も、本当に堪え難いもの。
「いったいどーすりゃいいのよ」と嘆く、私みたいな人に向けた期待の喉スプレーが現在発売中です。
発売元は、はちみつ・プロポリス・ローヤルゼリーなどの健康食品でおなじみの「山田養蜂場」。
同社から発売中の「プロポリスリッチスプレー」(30ml/希望小売価格・税込3996円)は、既に発売されていた「プロポリスプレー」と比較してプロポリスエキス量がなんと120%アップされているそうです。
プロポリスはミツバチが作り出す物質で、抗ウイルス活性を示したり、腸管バリア損傷を軽減するなど、人体に対する有効な成分を多く含みます。
中でも「抗ウイルス」に関する成分、このコロナ禍下ではとても気になりますよね。
加えてプロポリスは「花粉症対策にも期待できる」というのですから、興味津々です。
さて、「プロポリスリッチスプレー」は、濃いグリーンのパッケージに落ち着いた金色の文字やポンプ部分のデザインが高級感にあふれた商品。
使い方はいたってシンプルで、透明な蓋をあけ、ポンプ上部を押してシュッと喉にひと吹きするだけです。
喉に中の液体がかかると、まずピリッとした刺激がありそのあとはポカポカと喉が熱くなるような感覚になるそう。
喉の中の熱さが引くと、喉のイガイガ感がすっきりした!というコメントがあって、「なんとなく喉の調子が良くないなぁ」と感じる人には超オススメのスグレモノではないかと思います。
外出する時常にバッグに入れて持ち歩けば、喉の調子が多少悪くても安心していられるので、この時期の「お守り」として購入するのもアリではないでしょうか。