家電

CIO ケーブルレスでコンセントプラグ一体型の充電器

昔から「機械もの」に弱い自分ですが、今やスマホやPC無しでは生活ができない時代になっています。

周りを見回しみると、自分と同じかそれ以上の世代の人たちの多くが、サクサクとこういったIT機器を使いこなしており、すごい時代になったなぁと素直に驚きますね。

こういったアイテムを使うために必須なのが充電器です。

いま充電器はワイヤレスが当たり前になっていますけれども、従来ワイヤレス充電器はACアダプターとの間にケーブルがあるのが普通でした。

まぁ、ケーブルがあっても十分に便利ではあるのですが、もしもケーブルがなければもっとすっきりして良いかも、と感じる人はきっと多かったでしょう。

それを実現させたのが、「株式会社CIO」から発売されたケーブルレスで使える充電器「NovaWave SPOT PLUG +C」です。

本製品はプラグ一体型、ケーブル不要のワイヤレス充電器で、持ち出すアイテム数を最小限にできるのが特徴。

Qi2規格認証チップを搭載しており、MagSafe準拠の規格のため、iPhone 12以降のOSアップデートにも対応するとのことです。

外見は小さな円柱型をしており、サイズは約5.8×2.8㎝(直径×高さ)、スマートフォンを傷つけないよう、正面のワイヤレス充電面にはエラストマー素材が採用され、プラグ側には、表面に一眼レフカメラのボディのようなシボ加工が施されています。

カラーはブラックとホワイトの2色。

側面にUSB Type-Cポートを1口搭載し、ワイヤレス充電とUSB出力による同時充電が可能な2Way仕様となっています。

出力は最大30Wで、同時充電の場合はそれぞれ最大15W、モバイルバッテリーやイヤホンなど、サブデバイスとの同時充電に活用できるそうです。

また、ケーブルを接続すれば卓上でワイヤレス充電スタンドとしても使用でき、ながら充電やスタンバイモードで使用できるようミニマルな設計がされています。

「NovaWave SPOT PLUG +C」の一般販売予定価格は4780円ですが、Makuakeでは12月5日時点で21%オフの3780円から購入できるそうなので、興味を持たれた方は「CIO」ならびに「Makuake」の製品情報で詳細をご覧ください。