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「箱根小涌園ユネッサン」 リニューアルオープン 特別記念プランも

首都圏から日帰りで行ける観光地として人気の箱根。

その箱根の大型施設として知られる「箱根小涌園ユネッサン」が、このたびリニューアルオープンします。

ユネッサンの話題はよくテレビでも取り上げられることがあって、個人的には「ワイン風呂」や「コーヒー風呂」などのちょっと変わった企画が記憶に残っています。

「箱根ホテル小涌園」をメインとする宿泊施設と、日帰り入浴施設・温泉レジャー施設である「ユネッサン」を合わせたのが「箱根小涌園」ですが、箱根ホテル小涌園の方は2018年に営業終了となっていました。

しかし、このたび開業以来の大規模リニューアルを完了して、「箱根小涌園ユネッサン」が明日7月7日からリニューアルオープンの運びとなり、「箱根ホテル小涌園」も7月12日から新たに営業を開始することに。

リニューアルで最も注目されるのは、箱根では初めての流れるプール「ボザッピィリバー」で、水深は1m、流速はおよそ1ノット(時速2km)のプール(全周約80m)を3分ほどで1周する仕様だそうです。

また流れるプールの中央には、水深30cmのプール「ポニーラグーン」と高さ1mから流れ落ちるエアスライダーが設けられ、小さなお子様でも安心して楽しめるようになっています。

また、箱根の森や芦ノ湖をイメージしてデザインされたというフードコートも新設。

銘菓や地酒、グッズなど、バラエティ豊かなお土産を豊富に揃えるショップで買い物を楽しんだり、ホットドッグやアイスクリームなど小腹が空いたときにちょうどいい軽食を味わえます。

館内各所に無料のリラクゼーションスペースが設けられているのも、新しいユネッサンの特長でしょう。

なお、今回のリニューアルにともない、7月7日~21日(15日~17日を除く)はオープン記念特別割引プランとして、公式サイトのクーポン画面を提示するとユネッサンの水着エリアが大人1800円(通常2500円)、子供1000円(通常1500円)とそれぞれ割引となります。

また箱根小涌園ユネッサン(森の湯含む)の利用と小田急ロマンスカーの乗車券がセットになったお得なプランも用意。

設定期間は7月15日~10月16日(1日間有効)で、小田急電鉄の公式サイトから事前購入が必要となりますので、気になった方はまず「箱根小涌園ユネッサン」の公式サイトで詳細をご確認ください。