自分に合う枕を見つけるのって難しい。
そんなふうに思ったことはありませんか。
いわゆる「枕難民」になり、長年いろんな枕を試しては、「これも違った!」と悔しがっている私もその一人です。
どんなに高価で「これこそ決定版」的なキャプションが付いている枕でも、実際に使ってみると自分には合わなかったというのはよく聞く話。
だから、枕についてはできるだけ購入前実際に頭を乗せてみて、しっくりくるかどうかを確認した方が良いのでしょうが、その時には良いと感じてもその後継続して使っていくうちに使用感が変わってくることもあり得るので、これもまた決定的な決め手とするにはちょっと弱いようです。
ならば、「西川」のような老舗寝具メーカーが出している「医師がすすめる健康枕」シリーズから、自分の悩みにあったものを選んでみるのも一つの方法かも。
数万円するような枕も少なくない中、「医師がすすめる健康枕」シリーズの枕は1万円以下というのも魅力があります。
シリーズ累計出荷個数500万個を突破するロングセラーシリーズになった「医師がすすめる健康枕」全6アイテムですが、この3月下旬にリニューアルされて発売されることになりました。
「医師がすすめる健康枕」は、三点支持理論に基づいた立体設計の枕で、もっとも寝心地が良いとされる「肩1.2:首1:後頭部2.5」の圧力バランスで頭部を支えてくれるそうです。
今回はベーシックシリーズ「もっと肩楽寝」「もっと首楽寝」「もっと横楽寝」の3種と、プレミアムシリーズ3アイテム「もっと肩楽寝Premium」「もっと首楽寝Premium」「もっと横楽寝Premium」がラインナップされ、価格はベーシックが6380円、プレミアムが9680円。
今回のリニューアルでは、ユーザーの声を反映し、肩のこりやすい人向けの「もっと肩楽寝」、首がつらい人向けの「もっと首楽寝」、横向き寝の多い人向けの「もっと横楽寝」の3アイテムの構造や表面の素材を改良し、より快適な寝心地へとアップデートしました。
個人的には、頚椎が歪みやすく首が疲れやすい自覚があるので、この中から選ぶとすれば断然「もっと首楽寝」になりますね。
サイズやそれぞれの枕に関するより詳しい情報を知りたい方は、「西川」ならびに「医師がすすめる健康枕」のサイトをご覧ください。