健康

歩きやすさを徹底追求したミズノのウォーキングシューズ

このところの気温乱高下で、体調を崩している方がいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人で、元から弱い自律神経系に影響が出ています。

自律神経のバランスが崩れると体のあらゆる所に不都合が生じるので、本当に困りものです。

それでも、定期的に続けている運動のおかげでか、以前ほど酷い症状に悩まされることは少なくなりました。

適度な運動は血流を改善し、メンタル的に良い作用を及ぼすホルモン分泌を促す作用もあるそうで、とにかく体を動かすことは不調に対する手っ取り早い対処法なのですね。

私は定期的な筋トレを行なっていますが、筋トレに代表される「無酸素運動」と併せて行うとさらに効率よく体を鍛えられるのが「有酸素運動」です。

その有酸素運動で最も基本的な動きがみなさんご存知の「ウォーキング」。

体力に自信がない人でも気軽に行うことができ、尚且つ継続しやすい運動としてまず勧められるのがこのウォーキングでしょう。

誰でもすぐに取り組めるウォーキングですが、ちょっと注意が必要なことも。

それはウォーキングを始める際、自分にあった良いウォーキングシューズを選ぶ必要がある、ということです。

ある程度長い距離を歩く時シューズ選びを間違えてしまうと、最悪体に悪影響が出てしまうこともあるので、これはとても大切なことだと思います。

そこで今回は、これからウォーキングを始めようとお考えの方におすすめのシューズをご紹介!

それは、ミズノから11月28日に発売が始まるウォーキングシューズ「THE LD GTX(ザ エルディ ジーティーエックス)」です。

本製品は、ウォーキング向けに開発した新設計の「ミズノウエーブ」と、高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」がソールに搭載されたウォーキングシューズで、歩行の接地時に着目し、長距離でも快適な歩行の実現を目指したもの。

ウォーキング大会などで40kmという長距離(ロングディスタンス)でも快適に歩行できることをコンセプトに開発され、2006年から発売されているロングセラー商品「LD」シリーズの新フラッグシップモデルです。

「ミズノウエーブ」は歩行に必要な安定した体重移動をサポートする機能で、プレートのかかと部分を歩行動作にあわせてひねった設計となっています。

また「THE LD GTX」では雨の日でも快適にウォーキングができるように、アウトソールも一新されました。

濡れた路面でも高いグリップ力を発揮するアウトソールラバー素材「Wgrip(ダブルグリップ)」を採用することで、従来のアウトソール素材と比較した場合、濡れた路面でのグリップ性を約33%向上させた、ということです。

カラーはユニセックスタイプがブラックとグレーの2色展開で、メンズのみブラウンあり。

サイズは22.5cm~28.0cmの「THE LD GTX(ザ エルディ ジーティーエックス)」は、価格24200円で11月28日から順次販売となります。

気になった方は、「ミズノ」のニュースリリースサイトで詳細をご確認ください。