グルメ

サントリーのウイスキー「白州」がハイボール缶に

サントリーの「白州」は、サントリーウイスキーを代表する「シングルモルトウイスキー」です。

シングルモルトとは、大麦麦芽のみを使用して生成されるウイスキーのことで、「白州」は1994年に「白州12年」が発売されてから絶大な人気を博し、現在では「ノンエイジ」と呼ばれる熟成表記なしのスタンダードな「白州」も定価では入手しづらい状況になっているとのこと。

2008年から発売され、2020年に「世界一美味しいシングルモルトウイスキー」と認定された「白州25年」に至っては、現在十数万円単位の高値が付けられているそうです。

このような空前の「白州」人気の中、サントリーは「サントリープレミアムハイボール<白州>350ml缶」を6月6日から数量限定で販売すると発表しました。

2023年は、サントリー創業者・鳥井信治郎氏が山崎の地でウイスキーづくりをはじめてからちょうど100年となる年。

「サントリープレミアムハイボール<白州>350ml缶」は、それを記念する第一弾商品となります。

パッケージは「白州」のボトルカラーをそのまま写したlような瑞々しいグリーン。

そしてその味わいは、ハイボールに合う白州モルト原酒のみを厳選した、心地よいスモーキーな香りとフルーティな味わいが特徴で、グラスに氷を入れて美味しく飲めるようブレンドされているとのことです(アルコール度数9%)。

「サントリープレミアムハイボール<白州>350ml缶の価格は税別600円前後が想定されていますが、現在「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」とのセット商品として楽天市場内の「まるひろ」で、予約がスタートしています。

気になった方は、サントリーの「ニュースリリース」ならびに「シングルモルトウイスキー『白州』」で詳細をご覧ください。