私が昨年よく購入した飲料の一つに、「iMUSE(イミューズ)」シリーズがあります。
「免疫の司令塔に直接働きかける乳酸菌」を謳う「iMUSE」は、コロナ禍での「ウイルスに対抗できる強い体づくり」「健康志向の高まり」といったニーズを受け、人気商品になりました。
飲料、ヨーグルト、サプリメントなど色々な商品がありますが、中でも私のお気に入りなのが、普通の水と同じように飲める「水」です。
他のラインナップ商品同様、この「水」(500ml)にも「プラズマ乳酸菌」が1000億個配合されており、無糖・カロリーゼロというのも自分には魅力的でした。
この「iMUSE(イミューズ)」シリーズは、「キリンホールディングス」が開発・発売している商品ですが、このたび「日本コカ・コーラ」が「アクエリアス」や「ジョージア」など4つのブランドで、キリンのプラズマ乳酸菌を配合した免疫ケアシリーズを発売する、という発表がされ、注目を集めています。
キリンとコカ・コーラは、いずれも数多くの飲料商品を発売してきた、いわば「ライバル同士」。
ですから当然のことながら、競合会社である「キリン」から原料の提供を「日本コカ・コーラ」が受ける、というニュースは驚きを持って捉えられたのです。
コカ・コーラでは今回の新商品を開発するのに先立ち実施した調査で、「免疫機能の強化を訴求する商品はコロナ禍で拡大する一方、習慣化することが難しいと感じる人が多い」という結果を得たそう。
特に、「同じものをずっと摂り続けることに飽きを感じる」「美味しくないと続かない」という声に注目し、同社の中でも人気で、飲むシーンが異なる4ブランドをピックアップ、「おいしくて毎日つづく。」をコンセプトとし、気軽に毎日の生活に取り入れられて習慣化しやすい製品になっているとアピールしています。
今回プラズマ乳酸菌が配合される商品は、「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「ジョージア」「ミニッツメイド」の4ブランド。
価格はそれぞれ、「アクエリアス プラズマ乳酸菌 免疫ケア」が500mlペットボトルで、181.44円(税別168円)、「い・ろ・は・す プラズマ乳酸菌 免疫ケア」が540mlペットボトルで、157.68円(税別146円)、「ジョージア プラズマ乳酸菌 免疫ケア」が280mlペットボトルで、160.92円(税別149円)、「ミニッツメイド プラズマ乳酸菌 免疫ケア」が280mlペットボトルで、151.2円(税別140円)。
なお、当該商品の発売は3月6日から北海道、北陸、長野エリアで実施され、今後は全国展開も検討とのことです。
気になった方は、「日本コカ・コーラ」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。