関東地方ではこの二、三日ジメジメと蒸し暑い日が続いています。
沖縄では早々と梅雨明け宣言が出されましたが、こちらではこれからが梅雨本番。
梅雨どきは、暑さ、湿気はもとより、時々気温が下がることもあり、普段健康な人でもなんとなく体調が優れなくなりがちな季節です。
そして、そろそろ使い始める冷房のせいで、夏場でも足が冷えて辛い!と訴える女性が実はかなり多いんですね。
そんな辛さを「おうちで気軽にできる足湯」で解消してみませんか。
6月15日「ドウシシャ」が「Makuake」から先行販売をスタートさせた、フットスチーマー「おうちdeスパ ODS-2201」は、温風ミストで足を温めるアイテムです。
本体の給水タンクにコップ1杯(約160ml)の水を入れ、電源ボタンを押して約1分待機するとスタンバイ完了。
本体サイズ約34×37.5×25㎝(幅×奥行き×高さ)で、所定の場所に両足を入れれば、自宅で手軽に足湯やフットサウナのような心地よさを体験できるということです。
42℃前後の蒸気が本体内に充満し、つま先からくるぶしまでを温められるということで、想像するだけで気分がほわーっとなりそう。
運転中はボイラーで蒸気を発生させ、ファンにより循環させることで本体内の温度がキープされます。
また、本体上部には蒸気を逃さないスチームカバーが搭載されています。
さらに、足をのせるフットマットには突起を配置し、心地よい刺激を感じながら足を温めることができるそうです。
フットスチーマー「おうちdeスパ ODS-2201」は、スチームカバーとフットマットには抗菌加工を施したほか、水洗いも可能、対応する足のサイズは28cm以下で、好みの香りを楽しめるアロマケースが付属しています。
一般販売予定価格は18480円ですが、6月19日現在15%オフの15700円から購入可能で、先行販売期間は7月5日まで。
製品の発送は7月末が予定されています。