家電

テーブル上に小さな「菜園」ができる!プチ菜園ガジェット予約販売開始

おうち時間が増え、最近「家庭菜園」に注目が集まっているようです。

私の家のそばにも地元の自治体が市民に貸し出す畑があり、そこはコロナ以前からすでにほぼ「満員」。

週末になると多くの人たちが畑にやってきて、めいめいが野菜や草花の手入れをする姿を見かけます。

手軽に始められるとはいっても、野菜や果物を育てるとなれば、やっぱりそういった畑程度の広さが必要だろうから、うちでは無理なのかな・・・

そんな風に思っている方に朗報です。

テーブルの上でスマートに野菜や果物を育てられるプチ菜園ガジェット(道具)の予約販売が始まっているのです。

このガジェットは、MadSpace Japanから発売される「Onemi(ワンミー)」といい、植木鉢タイプ「LUNNAS」と、プランタータイプ「VITA」の2タイプが発売されます。

2タイプとも、光量、水位、温度、土壌湿度、肥料をチェックする5つのセンサーが内蔵され、植物の健康状態を数値化。

専用アプリに、育てている植物に最もふさわしい日照条件や湿度環境、水やりや肥料のタイミングなどが表示されるといいますから、初心者でも安心して野菜や果物を育てられそうですね。

対応する植物は、野菜や果物、ハーブ、観葉植物や花の計97種類と幅広く、それぞれの植物データが保存されており、植物に合わせて最適な日照条件や湿度環境などを教えてくれる仕様になっています。

そのほか、それぞれにT字型のLEDライトが搭載されているので、日照時間が短い梅雨時期などでも、しっかりと光を当てて、植物に必要な光量を必要な時に与えられるとのことです。

「LUNNAS」のライト部を除く本体サイズは、19×18×18㎝(幅×奥行き×高さ)で重さは約1.1kg、「VITA」は、40×19×16㎝(同)で重さは約1.8kg、本体カラーはいずれもホワイト。

価格は「LUNNAS」が11200円、「VITA」が15000円のところ、Makuakeでは32%オフの7590円、27%オフの10990円から購入可能(2月28日現在)となっています。

自宅のテーブルの上で手軽に「ミニ菜園」ができる「Onemi(ワンミー)」、気になった方はぜひMakuakeの製品情報をご覧ください。