車の運転ができず、「日常の足=電動アシスト自転車」を自認する私。
私、本当にこれなしでは生活できません。
坂道もすいすい登れるし、多少の雨ならフード付きのレインコートを着ればOK。
とにかく歩くにはちょっと遠いかな・・・という距離へ行くのに電動アシスト自転車は実にありがたいツールなのです。
ただ、けっこう重ためのバッテリーがついていたりするため、この自転車はかなり重い。
軽いものでも約25kg・・・ということは、10kgの精米が入った袋を2つ同時に抱え、さらに5kgの精米袋が加わることになるわけで、これは女性には相当大変な重さになります。
そんな「重さ」問題を解決してくれそうな、軽量で持ち運びもできる電動アシスト自転車「ENDRAGWAY Carbon Age」が、今月22日発売になりました。
全長約161×全幅約59×高さ約98cmの本製品の重さは約15.5kg。
従来の電動アシスト自転車と比較するとかなり軽く、しかも折りたたんで持ち運びもできるというスグレモノです。
この「軽さ」がなぜ実現できたのかといえば、それはフレームにカーボンが使用されているから。
カーボンフレームは軽量で高い剛性を持ち、プロが使うロードバイクやクロスバイクなどにも採用されている素材で、これによって電動アシスト機能の付いていない一般的な自転車と変わらない重量となったのです。
また、カーボンは非金属なので錆びる心配がないのも嬉しいポイント。
さらに嬉しいのは、走行中にバッテリー切れが起こっても、この自転車には電動アシストとは別に世界トップシェアのSHIMANO(シマノ)製7段ギアチェンジが搭載されていて、手動のギアチェンジを使えば軽々と漕ぎ続けることが可能ということ。
確かについうっかりバッテリー充電を忘れた日など、「うわ〜どうしよう」と頭を抱えることも実際にありましたから、こういった「フォロー」がしっかりある電動アシスト自転車はとても心強いですね。
「ENDRAGWAY Carbon Age」は、鑫三海株式会社から希望小売価格 税込152800円で発売中です。