ハンバーガーと好相性の食べ物といったら、まずフライドポテトが思い浮かびます。
じゃがいもが手元にたくさんある時、私は自分でフライドポテトを作ることがあり、出来立ては本当に美味しい!・・・けれど作るにはそれなりの量油を用意しなければならないし、後片付けを考えるとそんなにしょっちゅう作るのも難しいです。
それでも「どうしよう、口がフライドポテトになっている〜」などという時にありがたいのが、ファーストフード店で買えるフライドポテトですね。
我が家には割と近いところに「マクドナルド」の店舗があるので、時折お世話になっています。
マックのフライドポテトは、カリカリっとした歯ざわりとじゃがいもの濃い風味が口の中に広がる定番の味。
クーポンが使えることも多くて、価格的にも嬉しい商品です。
そのマックフライドポテトのM/Lサイズが、一時販売規制されるというニュースが流れました。
期間は12月24日から30日まで。
この期間中は、セットメニューを含めてマックフライポテトの販売はSサイズのみに限定されます。
クリスマスや年末を含み、消費量が最も期待できそうなこの時期になぜ販売規制がされるのでしょうか。
原因は、船便の経由地であるカナダ・バンクーバー港近郊での大規模な水害やコロナ禍による物流網への影響により、北米から輸入しているポテトの輸入遅延が発生しているためだそうです。
近年著しくなってきた「気候変動」や「コロナ禍」が、巡り巡ってこんなところにまで影響を及ぼすことになっているのですね。
なお、今回の制限措置は全国2900のマクドナルド店舗が対象で、「バリューセット」「バリューランチ」のサイドメニューのポテトは、セット価格から50円引きの上でSサイズで販売されるとのこと。
夜マック「ポテナゲ大」「ポテナゲ特大」も販売休止となりますが、朝マック時間帯の「ハッシュポテト」は、通常通り販売されるそうです。