グルメ

丸亀製麺 テイクアウト専用のアツアツなうどん弁当を発売

すっきりとした青空が広がった日曜日、昨日の私の昼ごはんはうどんでした。

私はお昼ご飯の何回かがうどんになる、かなりのうどん好き。

自宅にはうどん玉と、関西風の薄味粉末うどんスープを常備しています。

最近は、うどん玉も袋の上端を少し切ってレンジでチンするだけで食べられるものが増えているので、すぐに食べたい!と思っている時にはとても助かりますね。(笑)

さて、我が家から歩いても行ける距離のところに「丸亀製麺」があるのですが、コロナが流行りだしてからは長く行けない時期が続いてきました。

それ以前は時折家族ぐるみで店を訪れ、めいめい好きなトッピングを選んで、はふはふしながら温かいうどんをほおばったものです。

その「丸亀製麺」から12月2日、持ち帰り弁当に温かいつゆと麺を使った「熱盛 丸亀うどん弁当」シリーズの3商品が発売されるそうです。

すでに発売されてきた冷たいぶっかけうどんベースのうどん弁当も、この3商品とともに継続して発売されるそうで、全国の丸亀製麺と麺屋通りで販売されますが、持ち帰り専用となり、店舗内で食べるメニューとしては提供されないので、注意が必要です。

今回発売される商品は、「熱盛 えび天玉子あんかけうどん弁当」(590円)と「熱盛 えび天かけうどん弁当」(490円)と「熱盛 かけうどん弁当」(390円)の3品。

いずれの商品も専用の2段容器で提供され、上の段には麺や天ぷらなどの具材、下の段には熱いつゆだけが入っており、食べる前に麺が伸びたり天ぷらがふやけないような工夫がされています。

また、容器は重ねた時に固定できるようになっているので、複数購入しても持ち帰りがしやすくなっているそうです。

下の段の黒い容器は電子レンジでの加熱に対応、時間が経ってつゆと麺が冷めてしまった場合は、つゆに麺を投入して電子レンジで温めることができます。

この時の目安となる時間は500Wなら3分、700Wなら2分半です。

食べる際に、まず容器の上段に入っている天ぷらなどの具材をフタによけ、うどんだけをつゆに投入すると天ぷらがつゆを吸いすぎることがないので、サクッとした天ぷらが味わいたい方にはその食べ方をおすすめします。

なお、丸亀製麺ではこのほかにも、季節限定の天ぷら商品として、「肉厚しいたけ天」(160円)、「あんこう天」(150円)、「厚切りハムカツ」(190円)を販売し、商品がなくなり次第販売は終了となるそうなので、丸亀製麺ファンはぜひこの機会にお店に足を運んでみてください。