趣味

ミズノから「仮面ライダー」マスク発売 全33種が勢ぞろい

これは、まさにコロナによりマスクをしての生活が当たり前になった今だからこそ実現した企画!

そんな風に思ったのが、ミズノとバンダイがコラボした「ミズノ・仮面ライダー コラボレーションマウスカバー」発売のニュースです。

仮面ライダーと聞いて、まずどのライダーを思い浮かべるかによって、その人の年齢が大体わかるとも言われますけど、あなたはどの仮面ライダーが最も印象に残っていますか?

アラカンの私は・・・もちろん初代、藤岡弘、さんが演じた本郷猛がすぐ浮かんできますW

初代の仮面ライダーがTVに登場したのは1971年のこと。

それから1973年まで全98話藤岡さん主演の「仮面ライダー」は放送されましたが、当時の男子小学生はこぞってその変身シーンを真似て遊んでいたものです。

この後「仮面ライダー」はシリーズ化され、2021年の現在まで続いているのですから、すごいことですよね。

個人的には、平成に入ってから放送された「仮面ライダー555(ファイズ)」に一時期かなり入れ込んだ時期がありましたね〜。

2003年から約1年間放送された「ファイズ」は、むしろ大人受けしそうなストーリー展開やキャラ設定があり、主役をはじめとしてとにかく自分好みなイケメンがたくさん出ていたのが、本シリーズに夢中になった理由だったと思います。

そして「仮面ライダー」シリーズに主演した若い俳優さんたちが、その後続々と「演技派」の俳優になっていくようになり、今やこのドラマへの起用は若手俳優にとって一つの登竜門になったようです。

そんな「仮面ライダー」の歴代ライダー達それぞれの「顔」を模した「ミズノ・仮面ライダー コラボレーションマウスカバー」(価格/1430円)が一斉に受注生産開始となりました。

受注は12月6日まで受付されますが、販売予定数を超えた場合は早期に終了され、発送は3月初旬の見込となっています。

発売されるマウスカバーは、初代をはじめとし、仮面ライダーBLACK RX、仮面ライダークウガ、仮面ライダーセイバーまでの32人の仮面ライダー、そして何と敵方の「ショッカー戦闘員」も合わせた33種類。

本体には水着や陸上ウエアで使用される伸縮性に優れた2wayストレッチトリコット素材が使用され、内側はミズノ独自の肌触りの良いソフトな素材が使われ、飛沫の拡散を抑制します。

サイズはS、M、Lの3種類で、受注期間中にはミズノの直営店のMIZUNO TOKYO、MIZUNO OSAKA CHAYAMACHIで、サンプルの展示が行なわれるそうなので、気になった方はぜひ一度サンプルをご覧になってみてはいかがでしょうか。