日毎に肌寒さが増し、我が家でもそろそろ暖房器具を使おうと準備を始めています。

とはいえ、つい先日まで夏日を記録していたので、扇風機が一台まだ出っぱなし。

昨日はカバーを外し、中の羽根の埃を払って全体を拭き掃除しました。

いよいよ灯油を買う季節の始まりです。

そして、それと対になって始まるのが、「乾燥」との戦い。

太平洋側の冬はとにかくひどく乾燥するので、暖房器具と共に加湿器も登場となります。

今使っている加湿器が少しくたびれてきたなぁ・・・と思っていらっしゃる方、今日紹介するこんな加湿器はいかがでしょうか。

商品名は「タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器 HB05」。

ニトリから発売中のこの加湿器は、シリーズ累計販売数60万台を突破した「ラク給水加湿器」の新モデルです。

従来の6畳・8畳向けに加え、プレハブ洋室で最大約14畳(木造和室は約8畳)まで対応するハイブリッド式が採用されています。

給水は、ふたを開けずに本体上部から直接注げるほか、ハンドル付きの約5.5L大容量タンクを取り外してシンクや洗面台まで持ち運んで給水もできる2通りに対応。

タンクには抗菌樹脂が使用されており、電源コードが着脱可能なので、給水やメンテナンスがしやすいとのこと。

加湿器で特に問題となるのがメンテナンスだということを考えると(手入れを怠ると菌が繁殖しやすくなる)、このようにお手入れがしやすい仕様になっているのは大変魅力的です。

加湿方式は、ヒーターで加湿量を高め、超音波でミストを発生させる「ハイブリッド式」。

ヒーター使用時の加湿量は最大約520ml/時で、最大約10時間の連続加湿が行なえます。

また超音波のみの運転にも対応し、加湿量は150~350ml/時、連続加湿時間は約16~35時間とのこと。

湿度は40~60%まで5%刻みで設定できるほか、部屋の状況に合わせて自動で加湿量を調整するモードを搭載しています。

また、ヒーター部分のメンテナンスをスムーズに行なう「お掃除モード」も搭載されているとのことです。

このほか、1~12時間の切タイマー、明るさを2段階で調整できるLEDライト、水切れ時の警告音を抑えるナイトモード、アロマトレーなどが備わっています。

同製品の本体サイズは約27.5×18.2×37cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約2.56kgです。

1時間あたりの電気代の目安は超音波運転時が約0.8円、ハイブリッド運転時が約4.8円で、本体カラーはホワイトとダークグレーの2色展開。

ニトリの「タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器 HB05」は、9900円で発売中です。