いきなり冷え込みが強くなり、北海道ではもう雪が降り始めたところがあるとのこと。

私が住んでいる関東近郊でも、今朝はまるで初冬のような寒さになりました。

それにしても、つい数日前にはまだ25℃近い気温が出ていたのに、いきなりこれですか。

「体がついていかないよ」とお嘆きの方、たくさんいらっしゃることでしょう、私もそうです。

激しい気温の上下に自律神経がついていききれなくなったのか、ここ数日胃腸の調子がとても悪い。

私はメンタルのバランスは崩しやすい体質ではありますが、これまで比較的胃腸の方は丈夫な方でした。

そんな私でも最近の極端な気候には、「音を上げた(?)」感じです。

今朝はつま先からジンジンと冷えが這い上がってくるような、そんないや〜な体感があって、これは足元をしっかり温めなければ!と思いました。

そこで今日の一品は、サンコーから発売された「どこでも床暖スリッパ SRPP26S」をご紹介。

昔からよく言われる「頭寒足熱」は、東洋医学・漢方における健康法のことです。

これは西洋医学的にも根拠がある考え方で、人間の体はもともと上半身が温まりやすく下半身が冷えやすいため、このバランスを整えることにより、自律神経の安定や安眠、冷え性の改善につながるのだそう。

つまり、足元をしっかりと温めることは、これからの季節において健康維持に役立つ、ということになります。

「どこでも床暖スリッパ 」は、足底にヒーターを内蔵した電熱スリッパで、まるで床暖房の上にいるような心地よい温もりを実現してくれるとのこと。

市販のモバイルバッテリーを電源にし、スリッパ甲部のバッテリーポケットに収納して履くコードレス設計になっています。

ケーブルの取り回しを気にせず自由に歩き回ることができるので、暖房が効きにくいキッチンでの立ち仕事や廊下の移動も快適に。

また、モバイルバッテリーを使用せず、直接USB電源に接続して使うことも可能とのことです。

ヒーター温度は「強(約45℃)/中(約40℃)/弱(約35℃)」の3段階に調整が可能で、5000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、弱モードで最大17時間使うことができるそうです。

なお、モバイルバッテリーは付属しておらず、左右に1個ずつ必要だそうなので、ご注意ください。

足のサイズは約25~約30cmが目安のフリーサイズ。

履き口がゴムで伸縮するので、25cm以下サイズの人でも問題なく履ける作りとなっており、EVAソールで歩きやすい点も特徴ということです。

なお、給電端子に付属の防水キャップを取り付けることで、洗濯ネットに入れて自宅で丸洗い可能なので、毎日清潔に使い続けられるのも同製品の強みとなります。

本体の重さは約300gで、消費電力は約10W(強モード)、本体ケーブル長は約0.1mで、これに約1mの延長ケーブルが付属。

カラーはブラウン、グレーの2色展開で、価格は4980円となっています。

このようなアイテムを積極的に導入して、これからの寒い季節にも健康でいられるようにしていきたいですね。