本日発売 宝島社「文具缶」はローラアシュレイとツバメノートの2種
今日は「これは絶対に欲しい!」と自分的にも発売前から注目していたアイテムを紹介します。
どちらとも「文具缶」と名前が付いており、宝島社刊行のムック本と、女性誌の付録としての発売です。
まずはムック本の方から。
「みんなのツバメノート 文具缶BOOK」という名称で発売される同アイテムは、ツバメノートのデザインそのままに缶ケース化したアイテムで、缶の本体サイズは約8×11×3cm(幅×奥行き×高さ)。
ツバメノートとは、1947年の創業以来、そのクラシックなデザインと最高級の品質で知られる日本の代表的な大学ノートです。
「ツバメ中性紙フールス」という、筆記用として最高峰の品質であるオリジナルの中性子を使用し、万年筆でも文字が滲みにくく、裏抜けもしにくい滑らかな書き味で保存性にも優れています。
そして何より、発売当初から変わることなく受け継がれている、ペールグレーの端正な表紙と、朝日に飛ぶツバメのマークは誰もが一度は目にしたことがあるはずです。
また同製品は、グッドデザイン賞・ロングライフデザイン賞の受賞製品でもあります。
今回発売された「文具缶BOOK」には、缶にそのままこの表紙デザインが再現されており、中にはホチキス、ハサミ、マスキングテープ、丸クリップ、付箋、クリアファイル、ジッパーバッグ、ぷにぷにシールのミニ文具8点が入っているというものです。
文房具好きなら、思わず手に取って中を確認せずにはおられなくなること間違いなし!な魅力的な仕様になっています。
「みんなのツバメノート 文具缶BOOK」は書店やECサイトにて、2980円で発売中。
そしてもう1つが、「ローラアシュレイの文具缶」が付録として付いてくる、「GLOW」2026年12月号増刊です。
ローラ・アシュレイは、1953年にロンドで誕生した、英国の歴史や自然に着想を得たオリジナルテキスタイル(布地)を特徴とするブランド。
英国らしさを感じさせるような、ロマンティックで上品な花柄や植物がらのプリントが同ブランドの代名詞になっています。
取り扱いアイテムは、カーテン、ベッドリネンからワンピース、ニット、バッグ、ストールに至るまで幅広いのですが、今回はそんなローラアシュレイの美しい「柄」がふんだんに使われた文具セットが登場しました。
増刊号の付録には、同ブランドの最新柄があしらわれ、花柄の缶の中には、マスキングテープ2種、ジッパーバッグ大小サイズ、ミニ
クリアファイル、メモ付箋、ポチ袋3種の計9点が収納されています。
缶ケースのサイズは約11×8×3cm(幅×奥行×高さ)で持ち運びやすく、もちろんこれ単体でも小物入れとして使用可能。
ローラアシュレイの花柄が好き、という方には絶対におすすめな一品です。
「GLOW」2026年12月号増刊号は、書店、ECサイトにて1980円で発売中。
クリスマスシーズンに向けて、素敵なアイテムがこの先も続々と出てきそうなので、今からワクワクしております。