ワークマン 手を使わず履けるシューズ「ステップイン」最新モデル
手を使わずにするりと履けるシューズが今流行中です。
手に物を持っている時、かがむと腰に違和感がある時など、踵部分から足先をスポッと突っ込んでそのまま歩き出せる便利さ、確かに魅力がありますね。
私の夫も今使っている靴がダメになったら、次は絶対にこのタイプだ!とずっと言い続けています。
一般的に「ハンズフリーシューズ」とか「スリップインシューズ」などと言われるこの種のシューズとして、最も有名なのは多分スケッチャーズでしょう。
最初CMでこのシューズのことを知った時は、「へぇ、これは本当にストレスフリーになれそうな靴だな」と思いました。
そして今ではプーマの「イーズインシリーズ」や、ミズノの「メージーシリーズ」、セダークレストの「スパットシューズ」など、同様の機能を備えたシューズが続々と発売になっています。
今日はそんな後続の同タイプのシューズの中でも、特にリーズナブルな「ワークマン」のシューズを紹介いたしましょう。
ワークマンでも「ステップイン」シリーズとして高機能シューズを発売していますが、現在最新モデルを全国店舗で販売中です。
「ステップイン」シリーズは、1日に何度も靴を脱ぎ履きする現場職人向けに開発したハンズフリーシューズを日常使いのデザインにアレンジしたもの。
手を使わずに「1秒」で履ける着脱の容易さと機能性から、育児世代や多忙なワーカー、シニア層へと需要が拡大し、直近3か月では23万足を販売するヒットを記録しました。
今シーズンの新作には、ワークマン独自の断熱素材「XShelter」や遠赤外線蓄熱、撥水機能、甲部分の防水加工生地を備えた「XShelter 断熱β AMAYOKEモック」(2900円)、高反発クッションと結ばず履ける時短ゴムレース仕様を取り入れた「ステップインハイバウンス」(2300円)などがあります。
立ったまま着用ができて耐滑底や高撥水、高反発ソールを搭載した既存の人気商品「ステップインマザーズシューズ」(2900円)もお勧めとのことです。
元々「現場」でのハードなシチュエーションを想定して作られているだけに、その実力は折り紙つき。
さらに市場ではお高めな印象のあるハンズフリーシューズが、2000円台というリーズナブルな価格で入手できるのは嬉しいですね。
気になった方は、ぜひお近くのワークマン店舗に足をお運びください。