「ほぼ日」 「Suicaのペンギン」とのコラボシリーズ再販を実施へ
「ほぼ日手帳」をご存知の方、きっとたくさんいらっしゃると思います。
1980年代に一世を風靡したコピーライター・糸井重里氏が1998年に創刊したウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が、2025年に「ほぼ日」へとリニューアル。
同サイトでは、エッセイや対談、オリジナルグッズを販売しており、中でも主力事業となっているのが「ほぼ日手帳」です。
2001年に誕生したこのほぼ日手帳は「LIFEのBOOK」をコンセプトとし、スケジュール管理だけでなく、日記、スクラップとしての使用など、自由な使い方ができるのが特徴。
1日1ページ自由記載(たっぷり書き込めるスペースがあり、枠にとらわれず自由に使える)、トモエリバー紙(薄くて裏抜けしにくく、万年
筆との相性が良い特製用紙を採用)、糸かがり製本(ページが180度フラットに開き、書きやすい構造)、日々のことば(ページの下部に「ほぼ日刊イトイ新聞」から抜粋された短いコラムが掲載されている)など、細部にこだわった作りになっています。
この「ほぼ日手帳」は、グランスタ限定で「Suicaのペンギン」シリーズを発売していましたが、この度グランスタ公式オンラインショップでの予約受注販売、また実店舗「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」での再販売を実施するそうです。
まもなく「JR東日本」のマスコットキャラクターを引退するということで、Suicaのペンギンへの人気が再燃している中での再販となります。
オンラインでの予約受注販売は、10月22日10時~31日23時59分までの受付。
各商品1名につき1点までの購入となり、2027年3月末の配送を予定しているとのことです。
店舗での再販売については、2回に分けての実施を予定。
第1回は10月末~11月上旬に文具3商品(とことこシール、ぷくぷくステッカー、ふせん)、第2回は11月末~12月中旬にSuicaのペンギンシリーズ全商品の販売を予定しているおり、各商品1名につき1点までの購入となるそうです。
なお、取扱商品の概要は以下の通り。
・weeks「Tokyo」日本語版/英語版(実店舗のみ)
・weeks「とことこ」日本語版/英語版(実店舗のみ)
・オリジナル(A6)サイズ手帳カバー「フェイス」
・カズン(A5)サイズ手帳カバー「おでかけ」
・stappo「とことこ」
・stappo mini「とことこ」
・ちいさいひきだしポーチ「とことこ」
・ひきだしポーチ・ポケット「とことこ」
・とことこシール
・ぷくぷくステッカー(実店舗のみ)
・ふせん
・ほぼ日手帳miniキーホルダー Suicaのペンギン(実店舗のみ)