当ブログで定期的に取り上げたくなるアイテムが「食洗機」です。

最近家やマンションを購入された、という方ならば、おそらく食洗機は最初からキッチンに設置されているのが普通ではないかと思います。

我が家が建ったのは20数年前で、その頃は食洗機の有無についてまではあまり考えが及びませんでした。

が、ほぼ同時期に家・マンションを購入したという友人たちの話を聞くと、その頃でさえすでに食洗機が最初からあった人の割合が高かったんですよね。

当時はそれを知っても「ふ〜ん、便利でいいね」ぐらいにしか思わなかったんですけれども、年齢を重ねるにつれて「やっぱり食洗機があったほうが良いかも」と考えるようになってきました。

次第に食事の後の「片付け」を負担に感じるようになってきたからです。

特に病気をしているわけでもなく、体力的にそう不安があるわけではありません。

それでも、若い頃と比べると、料理をして、食事をして、そしてそのあと食器を洗って乾かして食器棚にしまって・・・という一連の作業で感じる「疲労感」が確実に強くなってきています。

何か一つでも省くことができるなら、そうしたい。

最近そう思うようになりました。

すると必然的に目に入るのが「洗い物」でした。

今日取り上げるのは、サンコーのタンク式食器洗い乾燥機「ラクア Plus STDP26SWH」です。

これは、水道工事が不要で設置場所を選ばないタンク式の食洗機。

新たに1~18時間の予約タイマーが搭載され、1時間単位で洗浄開始時間を設定できるので、夜間や外出中など、生活リズムに合わせて洗浄を行なえるとのことです。

また、ユーザーの声からうまれた温風乾燥を省略する「乾燥キャンセル」機能も搭載。

これにより、洗浄後に扉を開けて自然乾燥させることで消費電力を抑えられるそうです。

1回の洗浄に必要な水は約5Lで、手洗いの約1/10の水量で食器の洗浄が可能。

本体上部の給水口に水を入れてタンクに給水する仕様で、付属の給水ホースを使って水道から直接給水(分岐水栓が必要)することも可能とのことです。

庫内には2~3人分、15~17点の食器が収納できて、上部トレイを外して斜めにセットすると、直径最大28cmのフライパンも入るそう。

最高70℃のお湯と、庫内上下のダブルノズルから噴射する水流で食器を洗浄します。

本体サイズは42.5×42.5×45.5cm(幅×奥行き×高さ)、扉を開いた状態での奥行きは76cmで、重さは約13kg。

このサイズ感ならば、我が家の狭いキッチンであってもどこかには置くことができそうです。

なお洗浄方式は回転上下ダブルノズル噴射式、すすぎ方式はためすすぎ、乾燥方式は高温+送風方式で、専用洗剤の標準使用量は約8gとなっています。

サンコーのタンク式食器洗い乾燥機「ラクア Plus STDP26SWH」は39800円で発売中です。