昨年は「米」にまつわる話題が例年以上に多い一年でした。
5Kgのお米が4000円以上出さないと買えない、というのは明らかに異常事態です。
もちろん生産者様たちの立場もあり、「適正価格」は大切だと思います。
しかし、やはり今の状況では以前のようにお米を買うのは難しいというのが、一般的庶民である自分の正直な感想です。
我が家でも昨年は、できるだけリーズナブルな価格のお米を探して購入する、が当たり前になっていました。
さて今年はどうなっていくのでしょうか。
まずは、どんなお米でもおいしくいただけるよう、炊き方や調理の仕方により一層工夫をしていきたいと思っています。
さて、お米のことを話題にあげた流れで、今日はおいしいご飯が炊けることで知られる象印(象印マホービン)の「炎舞炊き」シリーズの新しいモデルを紹介いたしましょう。
この新型モデルは、1月21日に発売される圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き NW-UU07」(オープン価格)。
かまどの激しい炎のゆらぎを再現する「炎舞炊き」の小容量モデルです。
ご存知のように「かまど炊き」は、薪や炭火の直火による「大火力」「微妙な火加減」によってお米の芯まで熱を伝え、甘み・旨みが際立つご飯を炊く、伝統的なご飯の炊き方。
それを炊飯器で再現したのが「炎舞炊き」で、底IHヒーターを4ブロックに分けて独立制御し、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱する「ローテーションIH構造」が採用されています。
この構造により部分的な集中加熱が可能となり、釜内に大火力による激しい対流が発生し、お米が強くかきまぜられることで、ふっくらとした粒感と甘みを引き出すととのことです。
「炎舞炊き NW-UU07」はコンパクトながら4合まで炊飯できるモデルとなっています。
本製品ではさらなるおいしさを追求し、IHヒーターの出力をアップさせ、1,200Wの大火力を実現。
内釜は蓄熱性、発熱効率、熱伝導に優れた「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」で、ふち部分を特に厚くし、熱が外に逃げるのを抑えて、熱を効率よくお米に伝えるとのことです。
また白米1合を約16分で炊き上げる「特急」メニューを搭載。
従来の「急速」メニューよりも早く炊飯でき、白米/無洗米0.5~3合に対応しています。
また、通常の「おかゆ」メニューに加え、お米の粒感を楽しめる「粒立ちがゆ」メニューを新搭載し、このほかにも、好みの食感に炊き上げる81通りの「わが家炊き」や、レンジで解凍してもおいしい「冷凍ごはん」など、多彩なメニューが備わっているそうです。
本体サイズは約23×30.5×20.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6kg、カラーは黒と白の2色展開。
新しい年に、とびきりおいしいご飯を食べてみませんか。