このブログでは不定期で「〇〇に行ってみたい!」というテーマで記事を書くことにしています。
今回新たに行ってみたいところが見つかったので、取り上げることにしました。
目的地は「無印良品 東京有明」。
つい昨日ある情報バラエティ番組で、女性タレント3人がこちらを訪れた時の模様が放送されていたのですが、それを何気なく見るうち「あれ〜、何かここ楽しそう。」と、画面の中に映し出される店舗の様子に釘付けになっていました。
今や日本のみならず世界各地に店舗のある「無印良品」。
数年前イギリスを訪れた時、ロンドンの街なかに「MUJI」と大きく白抜きされたショップの看板をみかけて「え、こんな所にも無印があるの?」と驚いたことを思い出します。
今回取り上げる「無印良品 東京有明」は、住友不動産が手がける「ARIAKE GARDEN」内に昨年12月オープンした店舗。
「モール&スパ」フロアーの1階から3階まで広がるこのお店には、無印良品のほぼ全ての商品が揃っているという超大型店です。
無印といえば、衣食住においてシンプルで高品質、そして適正価格の商品を提供してくれることで多くのファンを持つブランドですが、この店舗はとにかく品揃えが桁外れ!
小さな無印良品店舗で見かける商品は当然のこと、東京有明ではそれらに加えて米や野菜、冷凍食品、さらには部屋のリフォームから戸建て販売までが展開されているのです。
無印で「家を売ってる?」と知った時は結構な驚きでした。
無印良品みずからが、百貨店ならぬ「百八貨店」と「東京有明」店のことを読んでいるのも納得のワイドな品揃えです。
個人的には、様々なテイストが揃ったスイーツ(糖質オフのシリーズもある)や、ノンカフェインのものも多く取り揃えたお茶のコーナー、関東最大規模と言われる巨大な冷凍食品売り場、特許取得の「肩の負担を軽くする」撥水コットンリュックを取り扱うコーナーなどが気になります。
それ以外にも、無印ではリーズナブルな価格で高品質なアロマオイルや、シンプルで使いやすい文房具など、生活に潤いを与えてくれるグッズが多数見つかるので、おそらく私が「東京有明」店に行ったら、間違いなく半日ぐらいは余裕でいられると思いますね。
とはいえ、まだ長時間ひとつの店内に居座るのははばかられる時節でもあります。
もう少しコロナの状況が落ち着き、のんびりと時間を気にせずに買い物が楽しめるようになってから「無印良品 東京有明」にでかけてみたいと思います。