カセットボンベ式 アラジンのガストースターとは
今使っているトースターがダメになったら、次こそはアラジンのグラファイトトースターを買うぞ!
そんな風にお考えの方、きっと少なくないと思います。
アラジンのトースター最大の特徴は、0.2秒という超がつく速さの発熱技術「遠赤グラファイト」を搭載していること。
この技術は特許を取得したもので、トースターのスイッチを入れると一気に庫内が高温になります。
高温で短時間に一気に焼き上げられますから、パン内部の水分が保たれて、外はサクサク中はモチっとした食感に仕上がるという次第。
さらに100℃〜280℃での温度調節によって、付属のグリルパンを使えば「焼く・蒸す・煮る・炊飯」など多彩なメニューに対応しています。
そしてアラジンのトースターと聞いてすぐに思い浮かぶ、あの「レトロ可愛いデザイン」も魅力的!
英国風なクラシック調のフォルム(曲線を巧みに使っている)と渋めの色遣いは、従来のトースターのイメージとは一味違います。
このようにさまざまな魅力を備えたアラジンのトースターが、この度「外に持ち出せる」仕様になって発売されることになりました。
9月25日から日本エー・アイ・シーが、「Sengoku Aladdin ポータブル ガストースター」をMakuakeで先行予約販売します。
この商品は、アラジンの「グラファイトトースター」のデザインを踏襲した、カセットボンベ式のポータブルトースター。
電源不要で使用できるので、キャンプやベランピングなどアウトドアでも焼きたてのトーストを楽しめるとのことです。
本体サイズは38.3×37×26.6cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約5.4kg。
最大発熱量は1.5kW、連続燃焼時間は約2時間18分、点火方式は圧電点火方式で、本体カラーはグリーン、ブラックの2色が用意されています。
1.5kWの高火力ガスバーナーにより、輻射熱と対流熱で庫内を加熱し、さらに燃焼時に発生する水蒸気でパンを包み込むことで、「外カリ・中モチ」の焼き上がりを実現。
庫内温度は最大約400℃まで上昇、前述したようにトーストだけでなくピザやグラタン、焼き野菜まで幅広いオーブン料理に対応します。
庫内には高精度な温度計を備えており、調理中でも温度を確認しながら加熱が可能。
21cmサイズのピザがそのまま入る庫内サイズが採用されているそうですよ。
なお安全面では、風などで火が消えた際にガスを遮断する「立ち消え安全装置」と、カセットボンベの異常加熱を検知する「圧力感知安全装置」が搭載されています。
そしてMakuakeでは、トースター本体だけでなく、トースター本体とアウトドアスパイスほりにしのセットや、本体とガストースターケースのセットなども用意しているとのこと。
「Sengoku Aladdin ポータブル ガストースター」の一般販売予定価格は33000円ですが、Makuakeでは30%オフの23100円から購入できるそうです。
先行予約販売は10月26日までとのこと。
興味のある方はぜひご検討ください。