ハンズフリーで髪を乾かせるニトリのドライヤー
「風呂キャンセル界隈」
そんな聞きなれない言葉を耳にし始めたのは、ここ2、3年のことだったでしょうか。
大体において「〇〇界隈」という言い回し自体、これまでにはない表現だったと思います。
それもそのはずで、これは「主にSNS上で同じ趣味・関心、特定の『ノリ』やライフスタイルを共有する人たちの集まり=コミュニティ」を意味する言葉なのだそうです。
SNSどころか、ネットさえなかった時代に青春時代を過ごした(笑)私ぐらいの世代にピンとこないのも無理はありません。
もちろん本来は「銀座界隈」「駅周辺」といったように、純粋に地理的な意味での「そのあたり一帯・付近」を指す言葉でした。
これがいつの間にかネットスラングのようになっていき、最近よく聞かれる「風呂キャンセル界隈」などという使われ方をされるようになっていったんですね。
ちなみに「風呂キャンセル界隈」というのは、お風呂に入るのを面倒がって避ける人たちの「ノリ」を指すワード。
これ、初めて聞いた時はてっきりものぐさな男子(ごめんなさい)が大多数だと思ったんですけど、実は結構な割合で若い女性も含まれていると聞いてびっくりしました。
でもね、その理由の一つを知ってなんとなく「その気持ちわかる!」と思わないでもなかったんですよねぇ。
「お風呂に入って髪を洗った後、髪を乾かすのがすごく大変!それを考えたらお風呂に入ること自体、気持ちが萎える」
ある女性のそんな言葉を聞いて納得しました。
自分も時折そんなふうに感じることはあるものですから・・・・。
でもそうか、もしもっと髪を楽に乾かすことができたら、このような「風呂キャンセル界隈」の人たちも少しは減るのかしら?
そう思ったところへ、ニトリからうってつけのドライヤーが発売されたという情報を入手しました。
それは「壁掛けハンズフリードライヤー NH109」。
壁掛けプレートが付属し、プレートにドライヤーをマグネットで固定することでハンズフリーで髪を乾かせるドライヤーです。
風向を調整できるフードも同梱し、風向きの微調整も可能、プレートはピンまたは両面テープで壁に取り付ける仕様になっています。
本体には3つのプレートが付属し、家族の背丈に合わせて設置することができるとのこと。
ドライヤーの運転モードは、髪と頭皮のダメージを抑えて櫛通りがなめらかな髪へと導く「ソフトケアモード」と、温風と冷風を交互に吹き出し髪のツヤをアップする「温冷循環モード」が用意されています。
風温は冷風/中温風/高温風の3段階で調節可能で、高濃度マイナスイオンも搭載という、機能的にも充実したもの。
本体サイズは約4.3×9×33cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約410gで、電源コードの長さは約1.7mです。
これからゆっくりとお風呂に入るのに向いた季節になってきます。
こんなドライヤーがあれば、お風呂に入るのが待ち遠しくなるかもしれませんね。
ニトリの「壁掛けハンズフリードライヤー NH109」は、価格は9990円で発売中です。