いや〜ここ数日の暑さ、本当に5月ですか?と疑ってしまうほどですね。
まるで梅雨をすっ飛ばして、夏本番になってしまったよう。
もちろんそう簡単には一足飛びに真夏になるわけではないらしいですよ。
今週の半ばごろから曇りや雨の日が多くなり、気温が急に下がって肌寒く感じられるかも、という予報が出ています。
全く体がついていかない・・・そんな嘆きの声が聞こえてきそうです。
真夏に入る前のワンステップ、「梅雨入り」ももうまもなく。
個人的にこの季節毎年悩むのが、足元とバッグです。
足元については最近、ブーツ型で一見すると「長靴」には見えないおしゃれなレインシューズがいろいろ出ているので、今年は思い切って新調しようと考えています。
そしてもう一つのバッグですが、梅雨どきはどうしても雨に濡れると困るような素材のものは選びにくいため、数年前に水に濡れてもOKな生地(リバティのラミネート)を使ってトートバッグを一つ作ったこともありました。
そんなバッグ選びには悩ましい時期、大注目の製品が宝島社のブランドムックで発売されるそうです。
製品名は「Wpc.と考えた! 雨の日も楽しくなるショルダーバッグBOOK」。
「Wpc.」は、株式会社ワールドパーティーが展開する傘やレインコートなどのブランドです。
売り上げは国内でトップクラスを誇り、若い世代を中心に人気を集めています。
その「Wpc.」が自社で培った「対・雨の日」のスキルを存分に活かしたこだわりのショルダーバッグが、「Wpc.と考えた! 雨の日も楽しくなるショルダーバッグBOOK」の付録なのです。
このショルダーバッグは、約29.5×9.5×27cm(幅×奥行×高さ)で、財布や600mLペットボトル、着替え、タオルなど、夏のお出かけやレジャー必需品がたっぷり入る容量。
カラーはブラックで、どんな装いにも合わせられる色合いとなっています。
機能的に特に秀逸なのは、撥水加工がされていて折りたたみ傘を濡れたままサッと収納できるサイドポケット。
折りたたみの傘は持ち歩きに便利ですが、畳んだ際の取り扱いにはなかなか苦労するので、このようなポケットがあると特に急いでいるような時は本当に重宝すると思います。
そして、赤い花の「ピオニ柄」がかわいい保冷機能付きの巾着ポケットや、2つのオープンポケット、失くしがちな傘袋を提げられるDカンなども搭載。
実際にトートバッグ類を作成した立場から言うと、これだけいろんな工夫(素材も含めて)が散りばめられたバッグはなかなか得難いです。
かなり強い雨の日でも、このバッグだったら安心して出かけられそう。
外出時荷物が多い私は、このバッグがとても魅力的に思えます。
宝島社のブランドムック「Wpc.と考えた! 雨の日も楽しくなるショルダーバッグBOOK」は、6月18日に価格4389円で発売予定です。