今日は思わず「ほっこり」するようなアイテムを紹介しようと思います。
アイテムはいわゆる「ごはんの型抜き」ですが、他ではあまり見たことのない、ちょっぴりユニークなポーズを取る動物の型抜きがあって、思わず「これは可愛い!」と叫んでしまいました。
「キャラ弁」を作るにはもってこいのアイテムとも言えるでしょう。
もちろん、自宅で料理を作りお皿に盛り付けする時の、「最後の仕上げ」としてこれを使えば、ご家族から「いいね!」と言ってもらえること間違いなしだと思います。
そのアイテムとは、小久保工業所(KOKUBO)から発売されている動物モチーフのごはん型シリーズの、「おひるねあざらしごはん型」「ゴロンとくまさんごはん型」「ふせするワンワンごはん型」「おかずをギュッとねこちゃんごはん型」の全4種類。
使い方はごくシンプルで、それぞれの型にご飯をぎゅっと詰めひっくり返すだけです。
それだけであざらし、くま、いぬ、ねこといった動物の立体的なフォルムに成形できます。
いずれもポリプロピレン製で、耐熱温度は約120℃、食器洗い乾燥機にも対応しているとのこと。
それぞれの型の概要は次のとおりです。
「おひるねあざらしごはん型」と「ゴロンとくまさんごはん型」は、それぞれのんびりと寝そべるあざらしとくまさんの姿が再現されています。
ふっくらとした丸みのある立体形状で、約200gのごはんを詰めることが可能。
型は水平に自立し、取っ手付きで扱いやすく、詰めやすさと外しやすさに配慮がなされています。
サイズは、「おひるねあざらしごはん型」が約6.7×13.5×5.3cm(幅×奥行き×高さ)、「ゴロンとくまさんごはん型」が約8.5×13.2×5.2cm(同)。
そして「ふせするワンワンごはん型」は、容器が開閉する構造を採用し、耳や脚など細部までごはんを詰めやすい設計になっています。
ふっくらと丸みもきれいな立体型に盛り付けられて、ごはんの量は約200gです。
「おかずをギュッとねこちゃんごはん型」は、お腹部分にくぼみを設け、おかずを一緒に盛り付けられる仕様。
こちらの方のご飯の量は約160gとなっています。
本体サイズは、「ふせするワンワンごはん型」が約9.4×9.15×9.5cm(幅×奥行き×高さ)、「おかずをギュッとねこちゃんごはん型」が約8×11.3×3.45cm(同)。
どれもめちゃめちゃ可愛いのですが、個人的には「ふせするわんわんごはん型」が、特にお気に入りです。
KOKUBOの動物モチーフのごはん型シリーズ4種は、4月1日にオープンプライスで発売予定。
市場想定価格は各198円前後となっています。