いつのまにか「朝はパン派」になっていた私。
夫と息子は「朝は断然和食!」というタイプで、つい先日法事で遠方に一泊したおり、朝食バイキングでは私ひとりがパンメインでした。
泊まったホテルのクロワッサンがすごく美味しかった上に、紅茶も種類があって、自分的には大満足な朝食となり、もうそれだけでも得した気分に。
もちろん炊き立てのご飯、味噌汁、海苔、納豆、という和食も好きですが、朝は美味しいパンとフルーツと紅茶が自分的には最高の組み合わせなんです。
さて、今日紹介するのは、そんな「パン派」には欠かすことのできない調理器具「オーブントースター」についての話題。
テスコム電機から、80~250℃に無段階で温度調整できるオーブントースター2機種が発売されました。
トースト2枚を同時に焼ける1000W出力の「TSB51A」と、トースト4枚を同時に焼ける1200W出力の「TSB60A」です。
幅広い温度帯で食材に合わせた調理ができるオーブントースターで、最高温度は250℃、ピザやグラタンのチーズなどにきれいな焼き色を付けて香ばしく仕上げることができるとのこと。
15分のタイマー付きで、パンくずトレイはスライド式で取り外しやすく、丸洗いできるため手入れも簡単だそうです。
そして、同製品は80°Cから250°Cまで、無段階で温度調節が可能。
「TSB51A」は、トースト2枚を約3分でサクふわ食感に焼き上げることができ、クロワッサンや総菜パンも焦がさずふっくら仕上がり、デリバリーのファストフードや冷凍食品も簡単にリベイクできるそうです。
そして「TSB60A」は、トースト1枚を約2分30秒、4枚を約4分で焼き上げます。
2本の遠赤外線ヒーターで熱を効率的に食材に伝え、中まで火が入りにくいカレーパンなどの惣菜パンや冷凍食パンもしっかり温めることが可能とのこと。
庫内は広々としていますが、外観はコンパクトなのが特徴で、キッチンスペースを有効に使えます。
「TSB60A」には23cmのピザがまるごと入るため、パーティーなどでも活躍してくれそうです。
「TSB51A」の本体サイズは、約32.6×24.7×23.6cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.5kg、消費電力は1000W。
「TSB60A」は、約32.6×33×23.6cm(同)で、約3.4kg、消費電力は1200Wです。
いずれもコード長は約1mで、これに天板、パンくずトレイ、焼き網が付属し、カラーはブラック。
「TSB51A」の直販価格は6490円、「TSB60A」は9020円となっています。