突然ですが、私はベーグルが大好きです。
ベーグルの主原料は小麦粉なので、その点ではそのほかのパン類と一緒なのですが、違うのは生地を焼く前のひとてま。
リング状に形成した生地に「ケトリング」(茹でる)という独特の工程を経て作られます。
ベーグルのあの独特のもっちりした感触は、生地を焼く前のケトリングで生地の表面が糊化することで生まれるのだそうです。
そしてベーグルといえば「ヘルシー」なイメージが強いですよね。
それは、ベーグルは基本的にバター、牛乳、卵といった一般的なパンには必須の材料が使われていないので、脂質が少なめだから。
にもかかわらず腹持ちが良いので、ダイエット中の方にも安心して口にできるものとして人気があるのだと思います。
つまりは、パンは大好きだけど太りやすい体質の私にとっては、本当にありがたい存在だということになるわけです。
近所にとても美味しいブルーベリーベーグルを出してくれるお店があるのですけれど、売り切れていることも多く、そんな時はものすごく残念な気持ちになってしまう・・・。
でも今日紹介する「シロカ」のホームベーカリーシリーズ「おうちベーカリー 」を使えば、自宅でさくっとベーグルができてしまうらしいんですよ!
2月7日から順次発売されるのが「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」、2月14日から順次発売となるのが「おうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D271」です。
シロカの「おうちベーカリー 」は、ダイキャスト製の「厚釜パンケース」を採用したホームベーカリー。
厚さ2mmのパンケースで熱をしっかりと蓄えてムラなく伝えることで、外はサクッと、中はふんわりとした食感のパンが焼き上がるそうです。
また環境への配慮により、パンケース内部とパン羽根のコーティングは従来のフッ素樹脂コーティングからセラミックコーティングに変更されています。
今回自宅で手軽に作れる新メニューが追加され、「ベーグル生地」を搭載するほか、これまで「おうちベーカリー ベーシック プラス」のみに搭載されていた「高加水パン」メニューも両機種で作れるようになっているそう。
オートメニュー数は、「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」が22種類、「おうちベーカリー ベーシックプラス SB-2D271」が30種類となっています。
「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」は、54分で焼き上がる「超早焼きパン」を搭載。
普段の洗い物はパンケースとパン羽根のみで、本体のふたは取り外すことができるため、汚れが気になるときに外して洗えるそうです。
本体サイズは約24.2×30.8×25.7cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.8kg、対応斤数は1斤で、これに計量カップ、計量スプーン、ヨーグルト専用容器などが付属します。
そして「おうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D271」は、おうちベーカリー ベーシック」に搭載のオートメニューに加え、「ブリオッシュ」が作れる「プレミアムパン」メニューや、「フレッシュチーズ」「フレッシュバター」「ヨーグルト」などの乳製品、「生キャラメル」といったパン以外のメニューも多数搭載。
1.5斤サイズにも対応していながら、本体サイズは1斤タイプの「おうちベーカリー ベーシック」とほとんど変わらないコンパクトさを実現したとのことです。
本体サイズは約23.3×29.7×29.4cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.9kgで、これに計量カップ、計量スプーン、ヨーグルト専用容器などが付属します。
自宅で好きな時にベーグルだけじゃなく、ブリオッシュなども作れるなんて、パン好きにはたまらない!
「シロカ」の「おうちベーカリー ベーシック SB-1D271」、メーカー直販価格は17820円、「おうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D271」は19800円です。