予想以上に長引いている「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」。
私が住む地域もまだこの状況下にあり、外出しづらい日々が続いています。
自分自身はもともと家の中で過ごすことが嫌いではなかったですし、仕事も在宅OKなので、外に出かけづらいからということで、ものすごくストレスを溜めるほどのことにはなっていません。
ですが、社交的な方や、家ではなく外で食事やお酒を楽しむのが好きな方にとって、今の状況はかなりしんどいものだろうということは容易に想像がつきます。
とにかく今はできるだけ多くの人たちに、できるだけ早くワクチンの投与が進むことを祈るばかり。
ワクチン投与が早くに始まり、国民のかなりの割合がコロナへの免疫をつけたイギリスやアメリカなどでは、マスクなしでの生活も始まっているそうですから、日本も早くそうなってほしい、最近私は毎日そう思っています。
さて本来ならばこれから夏にかけては、ビアホールなどで冷たいビールをぐっと飲み干すのに最高の季節。
しかしご覧のような状況では、気のあったもの同士でビアホールに繰り出そう!と、いうのもなかなか難しいですよね。
でもあんなビールを飲みたい!と思う方たちにオススメしたいのが、ご家庭でビアホールのあのふわふわの泡が適量乗った美味しいビールを再現できる本格タイプのスタンドビアサーバーです。
家庭用ビアサーバーはこれまでにたくさん発売されていますが、ここで紹介するのは6月中旬に発売予定の新作。
製品名は家庭用ビールサーバー「GH-BEERS-BK」で、発売元である「GREEN HOUSE(グリーンハウス)」は、PCやオーディオ周辺機器、キッチングッズなど幅広い分野の製品を取り扱う電子機器の総合メーカーです。
本製品は缶(500mlまで)または瓶ビール(中瓶・小瓶)からクリーミーな泡で注げる家庭用スタンドビールサーバーで、目を引くのは実際にお店で使われているようなレバー式のコックなどを備えた外観や高級感のあるカラーです。
「グリーンハウス」では2013年から家庭用ビールサーバーを発売してきましたが、今回の「GH-BEERS-BK」は、同社が「最高傑作」と銘打つ自信の1作。
最大の特長は、「超音波から生み出される微細でクリーミーな泡」で、充電式バッテリーを採用し、振動周波数を58kHzに設定したことで、前モデルよりもさらにキメ細かな泡を生み出せるようになったそうです。
また、泡とビールの間に霧状の泡の層=「ミスティバブルス」を作り、飲むたびにクリーミーな泡が再生されるので、その結果泡持ちが良くビール本来の味や香りを長持ちさせる効果があるということです。
本体サイズは11×22.6×45.5㎝(幅×奥行き×高さ)、これに1mの充電ケーブル、USB-ACアダプター、氷点下保冷剤2個が付属しており、店頭予想価格は10,980円。
ご家庭で本格的な注ぎ口のビールを楽しめれば、自粛下のストレスもちょっぴり和らぐかもしれませんね。