昨日の関東地方は、30度近い気温と高い湿度で、じっとしていても汗が吹き出す1日でした。
我が家では先週末にようやく扇風機を出したばかり。
リビングルームに敷いた冬用のカーペットはまだそのままで、これも今週末には撤去しなければ、と考えているところです。
さて扇風機といえば、ちょっぴり困るのがその収納場所。
冬に使っていた石油ヒーターと扇風機を、春夏交代で押し入れの下段に入れてしまっていますが、扇風機には高さがあるため、入換する際にはいつも苦労します。
そんな収納問題を解消してくれる画期的な製品が、ヤマダホールディングスから発売されました。
製品名は「RIAIR(リエア)」、ポールを縮めて折りたためる扇風機です。
折りたたむと約30×14cm(直径×高さ)の円柱状になり、付属の専用バッグに入れてコンパクトにして収納できる本製品は、ホワイトカラーの「オリヒメ RFA24DK」が、昨年6月に発売されました。
そのブラックカラーバージョンである「オリヒメ RFA24DL」は、本体サイズが約30×29.5×14.2~90cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約2.1kg、羽根は9枚で、直径24cm。専用リモコン、リチウム電池CR2025が付属しています。
折りたたみ時のサイズは先に発売されたホワイトカラーのものと同様で、価格は9878円。
卓上扇風機としても使えるほか、ヘッドを真上にむけてサーキュレーターのように使用できるそうです。
本体には静音DCモーターを搭載、風量は8段階で切り替え可能で、リズムモードも備えており、切タイマーは1~8時間、切り忘れ防止機能により12時間で動作が停止します。
このような扇風機であれば、扇風機を出し入れする時に感じていた煩わしさがかなり緩和されそう。
興味を持たれた方は、「ヤマダホールディングス」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。