今週は様々なブランドでのブラックフライデーセールを取り上げていますが、今日はその中でも特に「真打」と呼べそうな「イオン」を取り上げます。
遡るとイオンが初めて「ブラックフライデー」と銘打ってセールを実施したのは2016年のこと。
アメリカに倣った同セールを日本で初めて取り入れたのはイオンでした。
当時見慣れない「ブラックフライデー」というワードに戸惑った人も多かったはずです。
日本では「ブラック」という単語にネガティブなイメージがあるのも、戸惑いの一因だったかもしれません。
しかしあれから約10年、私たちの生活にもようやく「ブラックフライデー」が定着し、毎年11月になると「そろそろブラックフライデーセールだなぁ」と期待する人が増えたのではないでしょうか。
今年イオンでは、「イオン 超!ブラックフライデーセール」を20日からスタートします。
セール前日の19日には千葉県のイオンモール幕張新都心において取材会が開催されました。
この会においてイオンリテール 営業企画本部長の伊藤竜也氏は、次のように抱負を述べています。
「2016年にスタートし、今年で10回目。お客さまの期待を超えていくようなブラックフライデーを作って皆さまにお届けしたい。10年間やってきたなかでとくにお客さまに好評だった企画、例えば、少しでもお得に買い物したいというお客さまも多いので、超半額企画を用意した。」
物価高の折り、私たち消費者の堅い財布の紐が思わず緩むような魅力的な企画になりそうな予感がします。
それでは具体的にどのような内容になっているのでしょうか。
以下ではその例をいくつか紹介しようと思います。
1「買えば買うほど!ポイントアップ」企画 (11月20日〜30)
店舗・オンラインサイトにて、イオンマークのついたカードのクレジット払い・AEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)で購入すると、期間中の買物合計金額に応じてWAON POINTが最大30倍になります。
もれなく基本のポイント3倍になるほか、5万円以上の支払いで10倍、10万円以上で20倍、20万円以上で30倍に。
2 「イオン ドリームキャンペーン」(レシート対象期間11月20日〜30日)
イオンの各店舗で、10周年を記念した「ブラックパンダ」や「黒」にまつわる限定アイテムが当たるキャンペーンを開催。
対象期間中イオングループ各店舗にて、3000円または5000円を購入したレシート1口毎に専用サイトからキャンペーンに応募できます(スマホ限定)。
全15コースで、当選者は合計1000人となっています。
3 マストバイノベルティ企画
「イオン」「イオンスタイル」直営売場で買い物をすると、先着で「graniph(グラニフ)」とブラックパンダがコラボした限定ノベルティアイテムがプレゼントされます。
11月22日からは、5000円以上の購入でトートバッグ、29日からは3000円以上の購入でぬいぐるみブランケットがもらえ、いずれも当日のレシートのみ有効で、合算も可能だそう。
そのほか、TikTokダンスチャレンジ企画など、楽しそうな企画が盛りだくさんの今年のイオン「超!ブラックフライデーセール」にぜひ足をお運びください。