昨日当ブログに記事をアップした直後、日本全国の太平洋沿い各地に「津波警報」が発出されました。
地震のニュースもなかったのに何故?
その原因が、カムチャツカ半島で起きた巨大地震によるものだ、と知った時には「そんな離れた所の地震で?」と驚きましたが、その後に流れた「(津波の)最大予想:3m」という数字には心底驚愕しました。
結果的に当初予想されたほどの高い津波はやってくることなく昨日中には「警報」が「注意報」に切り替わったものの、各地で大勢の人たちが避難所に身を寄せたり、電車が止まったため、帰宅するのに苦労されたり、と大きな影響が出ています。
とりあえずは、今日を無事に迎えられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
昨日は海に近いところにあるスーパーやコンビニ、外食チェーン店などがあいついでお店を閉める事態にもなりました。
何の心配もなく、ただふらっとそういったところに出かけていけるのは、実は「当たり前ではない」ことを、改めて強く感じた出来事でした。
さて、今日はそんな外食チェーンの中から、牛丼チェーンとして知られる「松屋」(松屋フーズ)がオープンした、新業態のラーメン専門店を紹介します。
店名は「松太郎 新宿小滝橋通り店」。
醤油ラーメン(680円)、塩ラーメン(680円)などがラインナップされており、「お手頃価格で、何回食べても飽きの来ない!『みんなの食卓でありたい』」をコンセプトに、シンプルなラーメンを提供するラーメン専門店です。
醤油ラーメンは、あっさりとしながらも飽きのこない味わいで、厳選した4種の醤油をブレンドした醤油ダレを使用。
塩ラーメンは塩や昆布エキスにこだわるとともに、隠し味として海鮮出汁を加えているそうです。
ラーメン以外には、「おにぎり」や「貝柱じゃこミニ丼」、生ビールやハイボールなどのアルコール各種、ちょい
飲みおつまみメニューも用意されているとのこと。
おにぎりの米には青森県産の「まっしぐら」を用い、海苔は有明海産を使用、餃子は富士山の自社工場で製造しているそうです。
ラーメン好きだけでなく、仕事終わりに「ちょっと一杯」と立ち寄る客層もターゲットにした「松太郎 」、ラーメン激戦区「新宿小滝橋通り」での善戦に期待がかかりますね。