皆さんは備蓄米を購入されましたか?
我が家では、それまで何とか手持ちのお米でやってきたのが、ついに米櫃がからになってしまい、備蓄米を求めてスーパーを訪れたのですが、普段よく利用する店舗では「備蓄米のびの字」すら見つけることができず。
仕方なくそれよりは少しお値段が高くはなるものの、3000円台で売られていた「国内複数米」を購入しました。
ところがその翌日には、同じスーパーに結構な量の備蓄米が並んでいて、うわ~ショック!
ちょっとした時間差で、(少なくとも私が住んでいる地域では)備蓄米を入手できたりできなかったりという状況が続いているようです。
今回の「米不足」に伴う米価格高騰現象は、昨年夏あたりから始まったと記憶していますが、これからは「米」に関する考え方や、購入行動が大きく変わってくるのではないでしょうか。
このような状況の中で7月4日に発売されるのが、三菱電機ホーム機器のコンパクトなIH炊飯器「備長炭 炭炊釜 NJ-SE06H」です。
この炊飯器は最大3.5合まで炊飯可能な小容量モデル。
急速に増えている「一人暮らし」や「少人数世帯」などのライフスタイルにマッチする設計になっています。
本製品の特徴は、まず短時間でもしっかり吸水させ、ふっくら甘みのあるごはんに炊き上げる「うま早モード」を搭載していること。
炊飯時間は0.5合で約32分という「時短ぶり」です。
また、同社独自の「可変超音波吸水」技術が採用され、これにより、水温を高めながら超音波振動で芯までしっかり吸水させることで、浸け置きせずに炊飯しても、古米や硬くなった米がふっくら炊き上がるとのこと。
圧力をかけない方式なので、米粒表面に保水膜が保たれ、うまみと香りが逃げにくく、冷めても美味しさが持続するそうです。
「古い米」でも、この炊飯器を使えば美味しいご飯に炊き上げることができるって、とても魅力的!
なお、保温モードは温度の異なる2タイプから選べるほか、かたさ選択やおかゆ・雑穀米・炊込みごはんなど多彩な炊飯メニューにも対応とのことです。
そして洗米もできる内釜には「100万回洗米ハードコート」を施しており、内釜はがれに強く、耐久性も高い、といいことづくめ。
「備長炭 炭炊釜 NJ-SE06H」は、本体サイズ23.1×28.9×20.4cm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.1kg。
最大消費電力は710Wで、カラーは黒曜と白亜麻の2色展開。
価格はオープンプライスですが、市場想定価格は41800円前後と見られています。
こんな時代だからこそ、一台手元にあると、とても便利な家電の代表格、三菱の「備長炭 炭炊釜 NJ-SE06H」を今日は紹介しました。