ニュース

ゆうちょ銀行 各サービスの利用条件に応じて「ゆうちょpayポイント」を進呈

4月になりました。

年度替わりの4月1日は、スーツ姿も初々しい新入社員たちが各地で入社式に臨み、一気に世の中が活気付く日です。

その一方で、今月から実に2400品目を超える食料品の値上げが予定されているなど、消費者の生活を圧迫するような動きもあり、今年の4月はその天候と同様、波乱含みになりそうな予感がします。

こんな状況下では、10円、100円であってもおろそかにはできませんよね。

そういった気分を掬い上げるかのような、ゆうちょ銀行の新しいサービスが本日よりスタートします。

ゆうちょ銀行が4月1日から提供するのは、ゆうちょ銀行のサービス利用状況に応じて「ゆうちょPayポイント」を進呈する「ゆうちょPay ポイントプログラム」制度。

ユーザーによる申し込みは不要の本制度は、「ゆうちょPay」での店頭決済による通常のポイント進呈に加えて、ゆうちょ銀行の対象サービスの利用状況に応じてポイントを進呈するものです。

これによるポイント付与は、毎月最大130ポイントとなります。

ゆうちょpayは、楽天payやPayPayなどと並ぶスマホ決済サービスのひとつで、利用には、専用アプリだけでなく、ゆうちょ銀行の口座が必要です。

郵便局・スーパー・コンビニ・ドラッグストア・家電量販店・飲食店など、さまざまな業界で導入されているので、利用機会も多いと思います。

対象サービスとポイントは、「ゆうちょ通帳アプリ」の利用で月10ポイント、NISA口座残高30万円以上を保有で月10ポイント、給与受取、年金自動受取りが月100ポイント。

いずれも「ゆうちょPay」を月に利用することが前提条件になっています。

なお、「ゆうちょPay」の店頭決済で進呈されるポイントは有効期間が1年間ですが、「ゆうちょPay ポイントプログラム」制度で進呈されるポイントは、有効期限が最大で約1カ月半の期間限定ポイントとなります。

このサービスが気になった方は、「ゆうちょpay」ならびに「ゆうちょ銀行」の公式サイトで詳細をご覧ください。