Ankerはもともとモバイル機器の製造を行う企業でしたが、近年はその他の家電を幅広く取り扱うようになりました。
その傘下となる「アンカー・ジャパン株式会社」は2013年に設立され、主にUSBケーブルやスピーカーフォンなどの製品を取り扱っています。
この「アンカー・ジャパン」から明日3月20日、「モバイルバッテリー」と「USB急速充電器」「USB-C ケ ーブル」が一体となった「Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」が発売されることがわかりました。
私も日頃から思うのですが、モバイルやタブレット、PCなど充電が必要なアイテムが今はたくさんあります。
それらにいざ充電が必要!となった際、それぞれの機器に接続できるコネクタやケーブルがばらばらで、「えーっと、これはこれに使える?ん、使えないの!?」などと、ついイラッとしてしまうことが多々起きているんですよねー。
手元にはケーブルがいっぱいありますが、そのどれがどれに接続可能なのか、実際に入れてみないとわからないのは、かなりストレスになります。
そういったストレスのもとを減らしくれそうなのが、「Anker Power Bank」です。
本体のサイズは、約8.3×5×3.1cmで、重さは約200gというコンパクトさでありながら、外出先ではモバイルバッテリーとして、自宅ではUSB急速充電器として使え、さらにはUSB-C ケーブルが一体になっているというスグレモノ。
USB急速充電器としては最大30W出力を備え、MacBook Airの充電に対応しています。
そしてモバイルバッテリーとしても最大22.5W出力でスマートフォンに急速充電が可能。
5000mAhの容量でスマホを約1回充電でき、ディスプレイでバッテリー残量をリアルタイムで確認できるそうです。
カラーは、ブラックとホワイト、ブルー、ピンク、グリーン、パープルの6色展開ですが、ブラック以外のカラーは4月以降の販売となります。
ブラックとホワイト以外の色味は、くすんだ淡いもので、外出先に持参するとおしゃれな感じです。
アンカー・ジャパンの「Anker Power Bank」は、5990円。
気になった方は、「アンカー・ジャパン」の公式サイトで詳細をご覧ください。