能登半島地震が起きてから1ヶ月が経ちました。
県外からのボランティアが石川県内に入り、復興に向けた歩みが少しづつ始まったばかりです。
日本に住む以上、今回のような災害はいつどこで起きてもおかしくはないので、普段からの最低限の備えと心構えはしておかなければ、と強く自分に言い聞かせています。
そのように考えている方がたはきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
そういった需要に応えてこのたび販売されるのが、「エース」のオンオフ兼用可能なビジネスバックパック「ラグレンティス」です。
「エース」は、旅行バッグやスーツケース、ビジネスバッグ、旅行小物などの製造卸を行っているブランド。
1940年創業の、歴史ある企業です。
「ラグレンティス」は、一見リュックタイプの普通のビジネスバッグのように見えますが、実は「フェーズフリー認証」を受けた高機能なバッグ。
「フェーズフリー」というのは、「身のまわりにあるモノやサービスを、日常時に加えて非常時にも役立てるという考え方」のことだそうで、本商品に関していえば、「荷物量に応じてマチ幅を広げ、容量の拡張が可能な「エキスパンダブル」や小物収納に適した「オーガナイザーポーチ」が搭載され、非常時は貴重品を入れて携帯できる仕様になっています。
また内装には、薄暗い場所でも中が見やすいよう、視認性の良い明るい色が生地を採用されており、外装には夜間の安全性を高めるため、光を反射する「リフレクター」が、ファスナー引手など各所に配置されているそうです。
普段使いの機能としては、荷物の仕分けがしやすい2気室構造、内側に柔らかなパイル生地を使用したPC収納部を搭載。
他には、バッグをコの字型に囲むように天面と左右側面に配置された計5カ所のハンドル、スーツケースのプルドライブハンドルに固定して持ち運べるセットアップベルトが搭載され、本体には、耐摩耗性に優れた「PUコーティング」を施した生地を採用されているとのこと。
いざという時には、あっというまに「非常用バッグ」に変身するスグレモノです。
本商品には「小中大」3タイプのサイズがあり、カラーはブラックとグレーの2色展開。
ちなみに、リュック大の本体サイズは「29×49×16」(横×高さ×幅cm)です。
価格はリュック小が23100円、リュック中が25300円、リュック大が27500円で、3月上旬発売予定ですが、ハンズでは2月10日から先行発売が予定されています。
興味を持たれた方は、「エース」の公式サイトで詳細をご覧ください。