生活

普段使いもできる デザイン性にこだわった自転車用ヘルメット「DAYS」

車の免許を持たない私にとって、自転車はまさに日常生活における私の「脚」。

特にたくさん買い物をした時などには、「もし歩いて来ていたら・・・」と想像して思わずぞっとすることがあります。

そういった実用的な面でももちろんですが、自転車には気軽に気分転換ができるという利点もあります。

しかも移動スピードが速く単独で動くので、密になる危険性もなく、人にウイルスを感染させる恐れもほとんどない、今の時代にはもってこいな「乗り物」だと思います。

さて、そんな良いことづくめな自転車ですけれども、最近自転車に乗る人のマナーに関していろいろな問題が語られるようになってきました。

免許制ではありませんが、自転車もれっきとした「車両」です。

ですから走行時には、車両としてのルールをしっかり守らなければならないのは当然。

しかし、ふらふらと走行して歩行者と接触しかける人を見たり、「逆走」して右側走行する自転車と車道端ぎりぎりのところですれ違って、怖い思いをしたことも過去にはありました。

また、つい先日には何人かで並走しながら走行していた小学生の男の子たちがいましたが、中の一人が自転車ごと転んで頭を打つのを少し離れたところで目撃もしました。

そんな風に、けっこう危険とは隣り合わせである自転車ですので、スポーツタイプの自転車に乗る時には必須の「ヘルメット」は大切だな、と感じています。

今回紹介する自転車用ヘルメット「DAYS(デイズ)」(オージーケーカブト)は、自転車用と銘打たれてはいるものの、一見するとかっこいいつば広帽のようなヘルメットです。

「デイズ」のコンセプトは「ジブンらしく、でかけよう。」

軽量で快適な被り心地のソフトシェル帽体に、アウトドア向けデザインのヘルメットカバーを装着した本商品は、広めのツバが採用されているので、日差しの強い季節でも安心して使える仕様になっています。

また、ツバの縁に仕込まれたワイヤーで自由にツバの形を変えられるのも「デイズ」の特徴で、さらに夜間走行時の安全性を高めるため、後頭部やツバ後部にライトを反射するリフレクターも備えられているそう。

カラーはカーキとブラックの2色で、サイズは54〜57㎝で展開されている「デイズ」は、9020円で現在発売中です。