我が家のリビングルームは真南向き。
住む前は「ぽかぽかあったかくて良いよなあ」と単純に思っていましたが、いざ住み始めると、冬はたしかに暖かくて心地よい、しかし夏は暑すぎてとても快適とは言い難い場所になることがわかってきました。
夫が南側のサッシに遮熱効果があるというシートを貼ってくれたのですけれども、貼る作業がおもいのほか面倒だったようです。
同じような経験をされた方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
小久保工業所(KOKUBO)が12月20日に発売する「冷暖 窓ガラスシート 2枚入」は、窓ガラスに水を吹き付けるだけで簡単に貼ることができるという、ポリエチレン製のシートです。
窓に貼るだけで冬の冷気や夏の日差しをやわらげることができ、何度でも貼り直し可能で、粘着剤を使わないので、窓ガラスを汚さないとのこと。
サイズは約40×90cm(幅×長さ)で、カラーはホワイトとベージュの2色があります。
もちろん使いたい箇所のサイズにあわせて簡単にカットできますが、熱によりシートが溶けたり変形したりする危険性があるので、ファンヒーターやストーブなど、火のそばや高温になる場所、物には近づけないように注意、とのことです。
この1枚があれば、暑さだけでなく冷気が入るのも防ぐことができる上、貼り付け作業もかなり楽になりそうなので、これから断熱シートを使いたいとお考えの方にはおすすめの一品です。
「冷暖 窓ガラスシート 2枚入」はオープンプライスですが、店頭予想価格は236円。
気になった方は、「KOKUBO」のニュースリリースで詳細をご覧ください。