大手総合スポーツメーカー「ミズノ」(正式名称・美津野株式会社)は、1906年創業。
すでに100年以上の歴史を持つ「ミズノ」の創業者・水野利八氏の口癖は「ええもん作りなはれ」だったそうです。
そんな創業者の精神は現代にもしっかりと受け継がれ、モノづくりへのこだわりが社員全員に理解され、実行されているのが「ミズノ」の強みと言えるでしょう。
さて、その「ミズノ」から、「ミズノエナジー」の中で最も柔らかさと反発性に優れた高反発ソール「MIZUNO ENERZY CORE」を搭載したカジュアルシューズ「ザ ミズノ エナジー ウルトラライト」の一般販売が始まりました。
「ミズノエナジー」とは、従来にはなかった反発性と柔らかさを持つ、全く新しいシューズ素材。
その中でもマックスで柔らかく、かつ反発性にも優れた「MIZUNO ENERZY CORE」を使用した「ウルトラライト」は、限りなくシンプルなミニマルデザインを採用したウォーキングシューズです。
同製品は、昨年7月に「Makuake」で予約受注販売を行なった際には14日間で完売したとのこと。
「MIZUNO ENERZY CORE」はソール踵部~中足部の内部に搭載されており、従来の同社ミッドソールと比較して、柔らかさは約293%、反発性は約56%アップしているそうです。
また、ミッドソール、アウトソールのメイン材には、従来比で柔らかさ約17%、反発性約15%アップの「MIZUNO ENERZY」を採用、日常向けのミニマルなデザインでソールは薄型ながら、ランニングシューズに匹敵するクッション性を有する、とされています。
重量は、片足で180g(27.0cmの場合)という軽量を実現し、ウォーキングはもちろんのこと、ジョギングにも適した動きやすさが実現されているとのことです。
そして、アッパー部分を折り畳み、持ち運びやすいコンパクトな状態にできる点も特徴です。
カラーはブラック、ホワイト、ブラック×レッド、価格は11000円。
暑さが少しづつ和らぎ、スポーツがしやすい季節になってきました。
体に極力優しい、負担の少ないこんなシューズを履いて、外に出てみませんか。
詳細は「ザ ミズノ エナジー ウルトラライト」でご覧ください。