自分に合う枕って、本当に探すのが難しいですよね。
実は自分もそうなのですが、これまで様々な枕を試しては「これじゃない、これでもない」の繰り返し。
仕方なく、タオルを何枚も重ねて自分が落ち着く高さと傾きにして、枕の代わりにしています。
ところが最近、夫が「ブレインスリープピロー」という枕を購入。
普段は「超」がつくほどの節約家で、滅多に高いものは買わない夫が買ったその枕のお値段はなんと3万円強!
え、どうしたの?とその時は思ったけれど、夫なりに多くの枕を候補としてピックアップし、様々な角度から比較検討した上で決めたものだと知りました。
夫はもともと眠りに問題を抱えており、特に寝入ってから数時間経つと目が覚めてしまう、「中途覚醒」がしんどかったようです。
それが、この枕に変えてから睡眠状況がかなり改善されたと聞いています。
その「ブレインスリープピロー」(ブレインスリープ)が、9月21日にリニューアルされて発売されるそうです。
価格は33000円で、高さ6/8cm(最低/最高部)の「ロー」、9/11cm「スタンダード」、12/14cm「ハイ」の3製品を用意。
いずれも枕カバー付き。同社サイトでの事前予約は9月7日から受付が始まっています。
この「ブレインスリープピロー」は、「スタンフォード式 最高の睡眠」の著者である西野精治博士が設立したブレインスリープの製品として最初のモデルが2020年より発売されました。
そして新モデルは、「どんな人にもフィットするような枕」としてリニューアルされます。
リニューアルのポイントは3つ。
1つ目は、繊維の最小線径をより細くした「NARROW FIBERS」で、枕全体の重さは従来と変わらずに、繊維の線径をより細くして密度を向上、構造体にバリエーションが生まれて繊細かつしっかり頭を支えるとのことです。
2つ目は、同製品の特徴である上中下3層構造の最適化で、中央部分の頭や首を支える「サポート」層の密度を従来よりも上げ、下面のベース層もさらに高密度に改善されたそう。
そして3つ目は、中央が一番柔らかく左右の外側が高密度になる「9GRADATION」で、従来はグラデーションが7つだったが9つに増え、より滑らかな寝返りが打てるとのことです。
本体サイズは、ローが60×35×6/8cm(幅×奥行き×高さ)、スタンダードが60×35×9/11cm(同)、ハイが60×35×12/14cm(同)。
カバーは2種類あり、通気性の良い「アクティブエアー」(ポリエステル100%)のカラーがホワイト、ネイビー、グレー、ブラウン。
オーガニックコットンを使った「オーガニックスリープ」(コットン100%)のカラーはクラウドホワイト、サンドベージュ、ストーングレー、ミッドナイトネイビー、テラコッタ。
興味を持たれた方は、「ブレインスリープ」ならびに「製品情報」をご覧になり、詳細をご確認ください。