「焼いているのか、そうではないのか」長い間謎のままだった「日清焼そばU.F.O」。
確かに、「焼きそば」なのに作り方はカップラーメンと同じように、お湯を注ぐだけ。(その後でお湯切りはしますけれども)
でも食べてみると、実際に鉄板で炒めたようなロースト風味がすることで、1976年の発売以来多くの人たちから支持されてきたロングセラー商品です。
我が家の長男もこれが大好きで、仕事が休みの日の昼ごはんにはこれを買ってきて、満足そうに頬張っている姿をよく見ます。
そんな焼かない焼きそば「U.F.O」シリーズに、「本当に焼いたらうまかった 日清焼そばU.F.O. 2食パック」という「姉妹品」が新たに加わることがわかりました。
発売は3月27日で、これと同時に従来のカップ麺タイプの新商品「日清焼そばU.F.O.大盛 濃い濃い韓国風ジャージャー麺」も発売になります。
「本当に焼いたらうまかった 日清焼そばU.F.O. 2食パック」はシリーズ初の袋麺。
フライパンで実際に焼いて調理する商品で、価格は税別315円前後となる予定です。
「本当に焼いたらうまかった 日清焼そばU.F.O. 2食パック」の特長は、カップ麺でおなじみの 「濃い濃い濃厚ソース」をベースに新開発した「袋麺専用 濃い濃い濃厚ソース」。
麺はもっちりとした食感のノンフライ中太ストレート麺で、キャベツや豚肉などの具材としっかり絡むソースのおいしさをしっかり味わうことができるそうです。
発売元の日清食品は、「『U.F.O.』ファンに捧げる 初の袋麺 で、『本当に焼いたおいしさ』 をお楽しみください。」と、自信の程をのぞかせるコメントをしています。
興味を持たれた方は、「日清食品株式会社」ならびに「ニュースリリース 『本当に焼いたらうまかった 日清焼そばU.F.O. 2食パック』」のサイトで詳細情報をご覧ください。