アフタヌーンティーの本来の意味は、イギリスで午後4時ごろ来客があった時や休日に、ケーキやサンドウィッチやスコーンといった軽食を用意して飲む紅茶のことを言うそうです。
今ではすっかり日本でもお馴染みになり、よくホテルなどで「アフタヌーンティーセット」と銘打って、数段のティースタンドにスイーツやサンドイッチを乗せたメニューが、ティーポット入りの紅茶と一緒にサーブされていますね。
その「アフタヌーン・ティー」をそのままブランド名にした「Afternoon Tea」は、1981年に渋谷で1号店がオープンして以来、ナチュラルでシック、センスの良いインテリアが当時から光っていたカフェでした。
やがてカフェだけでなく、雑貨や衣類などの分野にも「Afternoon Tea」は進出。
「Afternoon Tea」の雑貨類を取り扱う「アフタヌーンティー・リビング」の実店舗は私の住む地域にもあるので、私もよく足を運びます。
クラシカルだったり、ちょっぴりポップだったり、その微妙なさじ加減が何とも魅力的な雑貨やコスメ、衣類などが目白押しで、店にいるだけで幸せな気持ちになれるほどです。
その実店舗のすぐ隣には、カフェが併設されており、買い物が済んだらそこで紅茶とスコーンをいただいて一服・・・。
紅茶好きにはこれ以上ないくらい、贅沢なひとときです。
さて、この「Afternoon Tea」の「アフタヌーンティー・ティールーム」「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル」では、11月1日「紅茶の日」を記念して、スイーツまたは食事を注文すると店内メニューのTEA(単品)が111円で楽しめる「TEADAY」が1日・2日に開催されるそうです。
このイベントは、111円チケットを持っている人が対象で、配信・取得方法は10月3日にブランドサイトの「ティーフェス特集ページ」で発表予定とのこと。
また、111円のうち11円と、アフタヌーンティーからの11円をプラスして、ダージリンの紅茶農園の子どもたちに教育支援を行う「ESA アジア教育支援の会」に寄付するそうなので、お得にお茶を楽しめるだけでなく、チャリティにも参加できることになります。
なお、10月6日~11月16日に開催の「ティーフェス」では、「TEADAY」イベントのほか、紅茶とティーチケットを詰め合わせたスペシャルボックス「Tea for Peace BOX」(5000円・11月1日発売)の販売、人気イラストレーターによるティータイム付きのスペシャルワークショップ、アフタヌーンティー・リビングの食器で楽しむクリームティーセット、インスタライブなど、さまざまな楽しい企画が予定されています。
紅茶が好きな方に超おすすめのこれらの企画、興味を持たれた方は「Afternoon Tea」のブランドサイトで詳細をぜひご覧ください。