今や、手軽に食べられるインスタント食品として知らぬ者がないカップ麺。
どれくらいの種類・数の商品が出されているかもわからないほど、たくさんのカップ麺が発売されていますが、これらすべてのカップ麺の始まりは、日清食品から発売された「カップヌードル」でした。
1971年9月に発売された「カップヌードル」は、世界初のカップ麺。
熱湯を注いで3分待つだけでおいしく食べられる手軽さは、世界中に受け入れられて現在販売先が世界100カ国に広がっています。
そしてこの「カップヌードル」シリーズの累計販売数が、今年5月末時点で「500億食」に達したと発表されました。
500億食!って、すごい数ですね。
日清のカップヌードルには、国内向けには定番しょうゆ味からシーフード味、カレー味など30種類ほどあって、個人的には定番のしょうゆ味が一番好きなんですけど、皆さんはどれがお好きでしょうか。
そして世界的には、欧米・東南アジアなどで120種類ほどのカップヌードルが発売されているとのこと。
きっとその土地でしか食べられないような具・味付けのものがあるのでしょう。
この先コロナが収束してまた海外旅行ができるようになったら、訪れた土地ならではのカップヌードルを現地で味わってみるのも面白いかもしれません。
早くそんな日が来てくることを祈りながら、今日あたり私は「高たんぱく質・低糖質」を実現した「カップヌードルプロ」を探してみましょうか。