年々機能が充実してきている電動アシスト自転車。

車の運転ができない私にとって、まさに「足代わり」となっている電動アシスト自転車ですが、今使っているものは3代目になります。

つい先日には、ちょっと動きが怪しくなったため、最寄りのサイクルショップへもってゆき、点検とクリーニングを依頼。

幸いにも特に故障している箇所などはなく、ただ錆びが多くて動きが悪くなっていることがわかって少しホッとしました。

しかしよく見ると、ブレーキと繋がるコードに傷が入って変色していたりする。

いずれこのコードも交換しなければならないだろうなぁ、ため息をつきながら「3代目はいつまで走ってくれるだろう」と思いました。

前カゴ用のカバーもしばらく前に交換しました。

風雨にさらされる自転車は、このように経年劣化の激しい乗り物でもあります。

そして、特にしっかりと毎日点検した方が良いのが、タイヤの状態です。

「あっ、なんかタイヤがやばいみたい!」という状態になってから慌てて空気を入れる、なんてことも多い自転車のタイヤ。

でも、空気がしっかり入っていない状態で走行するのは、思わぬ事故の原因にもなりかねません。

そんな不測の事態を防ぐためにも、タイヤの状態を把握しておくことはとても大切です。

今日紹介するパナソニック サイクルテックの電動アシスト自転車「ビビ・EX」「ビビ・DX」「ビビ・MX」の2027年モデルには、「空気入れタイミングお知らせ機能」が新たに搭載されるそう。

パナソニックの「ビビ」シリーズ」は、ショッピングモデルの電動アシスト自転車として人気です。

機能的には、スタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2S」、前方だけでなく足元も照射する「足も灯4-LEDビームランプ2」、大容量の「大型スムースインバスケット3」など、日常使いに便利な機能が充実。

さらにフラッグシップモデルのビビ・EXには、電子キーによる自動解錠機能「ラクイック」が搭載されています。

電子キーを携帯していれば、手元スイッチの電源を入れることで後輪サークル錠が自動で解錠されるとのことです。

自転車は道交法で立派な「車両」扱いなのですが、手元スイッチで自動的に鍵が解錠されるなんて、まさに「車」!

そして、ビビ・EXとDXの2027年モデルには「空気入れタイミングお知らせ機能」が新たに搭載されました。

これは空気圧の低下をタイヤの変形量からモーターが推定し、空気を入れるタイミングを「クウキチェック」の液晶表示で知らせる機能。

適正なタイヤ空気圧を保つことで、路面からの衝撃によるパンクやタイヤ/チューブ劣化のリスクを抑制し、バッテリーの消耗も軽減するということです。

ビビ・MXの2027年モデルは、ハンドルやバスケットなどのパーツをブラックで統一し、フレームと同色のチェーンケースを採用。

細部にまでこだわった洗練されたデザインが特徴で、さらに従来より幅が広い「1-1/2WOタイヤ」が採用されています。

太めのタイヤにより接地幅を確保するとともに、空気が多く入るため走行時の安定感も高まるとのこと。

いずれも車体サイズは24型と26型、内装3段変速で、「ビビ・EX/ビビ・DX/ビビ・MX」の1充電あたりの走行距離は、パワーで約59km/約59km/約44km、オートマチックで約70km/約70km/約53km、ロングで約107km/約107km/約80km。充電時間は約5時間/約5時間/約4時間 となっています。

価格は「ビビ・EX/ビビ・DX/ビビ・MX」の順に、183000円、151000円、143000円。

安全面に特に気を配った最新型モデルとして注目です。