2001年からJR東日本のマスコットキャラクターとして親しまれてきたSuicaのペンギン。

イラストレーター・坂崎千春氏によるこのペンギンキャラクターは、その親しみやすいフォルムとキュートさで多くのファンを獲得しました。

2001年の11月に限定販売された「Suicaデビュー記念Suicaイオカード」がペンギン人気に火をつけ、翌年発売された東京モノレール「「導入記念モノレールSuicaカード」、東京臨海高速鉄道「りんかい線全線開通記念りんかいSuicaカード」などで、その人気は決定的なものに。

その後Suicaのペンギンは、様々なグッズに用いられ、目に入る機会も増えていったのです。

それほど親しまれてきたSuicaのペンギンでしたが、2027年3月31日をもって卒業となり、4月からは新たなキャラクターと交代することになりました。

新キャラクター候補には3案が提示され、すでに一般投票は締め切られています。

上がっているのはそれぞれ、⚫︎オレンジ色のリス風キャラクター ⚫︎紫色のうさぎ(?)風キャラクター ⚫︎モグラのポシェットを着けた動物キャラクター の3つ。

投票結果は11月18日(Suicaの導入記念日)、最多得票の採用案が発表される予定となっています。

なお、11月以降に新キャラクターの愛称を公募し、来年3月にその発表と「バトンタッチ式」が予定されているそうです。

さて、そんなふうに着々と新キャラとの交代に向け状況は進んでいますが、今なお「やっぱりペンギンでいてほしい!」という声が強いのも事実のよう。

そこで今日は、Suicaのペンギンファンはもちろん、紀ノ国屋 のトートバッグファンの方にも超おすすめの一品を紹介しようと思います。

それは、紀ノ國屋が「Suicaのペンギン」とコラボした「紀ノ国屋 Suicaのペンギン ビッグトート」です。

同商品は、柔らかな生地に外ポケットを備えた、大きめサイズのトートバッグ。

本体前部分にはキュートなSuicaのペンギンと紀ノ国屋ロゴが刺繍されています。

Suicaのペンギンのデザインは、「パン」「いちご」「さかな」の3種類が用意されており、いずれも表情豊かで可愛い絵柄になっていて、見ているだけでほんわかしてきますよ。

バッグ本体サイズは、約56×12×37cm(幅×奥行き×高さ)、ハンドルの長さは約49cm、素材はコットン100%で、生地は生成色です。

絵柄の概要は、「パン」=あんぱん(?)を齧っているチビペンギンとフランスパンが入ったバッグを抱えているペンギン 「いちご」=イチゴを落として(?)慌てているチビペンギンとペンギン 「さかな」=魚屋さんのようなねじり鉢巻をして、それぞれ片手で魚をもち手前に突き出している2匹(2人)になります。

ベースカラーは、それぞれ「パン」がオレンジ、「いちご」はレッド、「さかな」はブルーで、「KINOKUNIYA」のロゴがそれぞれの刺繍イラストの下にそれぞれのベースカラーで表現されています。

個人的には、「さかな」の絵柄が本当に可愛くて手元にあったらいいだろうな〜と思いました。

このビッグトートバッグ、価格各4180円で発売中。

今年春の発売から息の長いヒット商品となっています。