今日は自分が思う以上に関心が集まっているのが嬉しくて、この話題を取り上げることにしました。

それは、宝島社から発売されている婦人誌「otona MUSE(オトナミューズ)」の、12月号増刊特別付録。

12月号の特別付録は、BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ)の花柄刺繍入りトートバッグです。

商品の説明をする前に、今回の商品を作った「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」について紹介します。

同ブランドは、株式会社ユナイテッドアローズが展開する、人気のカジュアル系セレクトショップおよび主力ブランド(セカンドライン)です。

ブランドコンセプトは、「精神的な美しさ、若さの永続」。

年齢にとらわれず自由な発想や知的好奇心から得られる「若々しさ」と、時代に求められる本質的な「美しさ」を両立させたスタイリングを提案しています。

「本家」である「ユナイテッドアローズ」よりは少しカジュアル、トレンドを取り入れたオリジナル商品やセレクトアイテムを、比較的リーズナブルな価格帯で提供しているのが特徴です。

店舗は全国各地の駅ビルやファッションビルを中心に展開されているので、日常的に目にされている方も多いのではないでしょうか。

こういったブランドコンセプトを背景に持つ「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」が今回出してきたのは、黒のキャンバス生地にさまざまな「花」の刺繍を施した、印象的なトートバッグです。

私はハンドメイドが趣味になってから、一時期フランス刺繍にのめり込んだことがありました。

今回取り上げたトートバッグに施されている刺繍は、その頃自分がとても好きでよく刺繍した、「フランス刺繍による花模様」を思い出させるものだったのです。

明るい紫色で表現されたスミレ、白く小さな花がたくさんついた可憐なスズラン、白やペールイエローのマーガレットなど、サテンステッチで丁寧に刺繍された花々が、キャンバス生地のブラックに見事に映えて、持っているだけで気持ちが上がりそう。

この情報を知って、以前「勿忘草」や「バイオレット」や「たんぽぽ」などを自分で刺繍したバッグインバッグがあったことを思い出し、クローゼットから引っ張り出してきました。(笑)

ひと針ひと針、糸を通しながら少しづつ花の形に出来上がっていく過程を楽しんだ時のことを思い出します。

その時のことを思い出させるほど丁寧な仕事ぶりが光る今回の花柄刺繍入りトートバッグは、本体サイズが32×12×20cm(幅×奥行×高さ)。

マチが12cmあるので、見た目以上にたっぷりとものが入ります。

「otona MUSE(オトナミューズ)」2026年12月号増刊は、10月28日に発売予定。

価格は1920円で、書店や各ECサイトで購入できます。